『ARC Raiders』大型更新「Frozen Trail」は10月8日配信、新マップや武器強化を追加
2026年09月24日 | #アップデート | GamesRadar+
雪山の新マップに加え、武器の専門強化やプレイヤー拠点のカスタマイズも登場します。『ARC Raiders』の無料大型アップデート「Frozen Trail」は2026年10月8日に配信され、新たな敵や装備、クエストなども追加されます。
雪山マップと4種の新たな敵
新マップ「Pendola Pass」は、倒れた巨大な「Emperor」型ARCロボットを中心とする山岳地帯です。近距離戦向けの屋内や遠距離戦向けの開けた場所があり、高低差を生かした戦闘も想定されています。天候条件「Flash Freeze」が発生すると、寒さを避けるため屋内やAvalanche Sheltersへの避難が必要です。
同マップ限定の条件「Redirection」では、CollectorからHarvesterを呼び出せます。その結果、ARCロボットとほかのプレイヤーの両方を引き寄せることになります。
新たな敵はFrigate、Bully、Skulker、Hydraの4種です。Frigateは敵というより、乗り込んで危険を避けながら戦利品を狙う大型の飛行輸送体で、撃破はできず妨害のみ可能です。Bullyは砲塔を備えて突進する四足歩行型、Skulkerは隠れて遠距離から攻撃する小型の敵、Hydraは複数の砲塔で個別に標的を狙う浮遊型の兵器です。
新武器と拠点、カスタマイズ要素
武器は、中距離から長距離向けでPvEに適した軽弾薬のバトルライフル「Stiletto」と、腰だめ撃ち時に独自の動作をする短銃身リボルバー「Bantam」が追加されます。新たな道具には、移動や敵への牽引に使えるGrappling Hook、ワイヤーで対象を引き寄せるTether LauncherとYank Grenadeがあります。ミッションに持ち込んで撮影できるカメラのほか、楽器のBanjoとHarmonicaも登場します。
新機能「Weapon Amplification」では、拠点の作業台で対応武器の強化を研究し、ミッションで集めた素材を使って作成できます。汎用的な性能向上ではなく、フルオート化や焼夷弾の追加など、武器の特性を変える仕組みです。配信時点で対応する武器は15種に限られます。武器の見た目を性能に影響させず変更できるWeapon Stencilsや、家具・コスメティックを作って飾れるカスタマイズ可能な拠点「Outposts」も追加されます。スキルツリーには新スキルが加わり、一部スキルは調整されます。
クエスト、シーズン要素、追加コンテンツ
新クエストには、任意目標を達成すると追加のXPを獲得できるものも用意されます。アップデートに合わせてTrials Season 6が始まり、ゲーム内報酬を収録した2種類のトラックからなる「Frozen Trail」パスも登場します。無料トラックにはコスメティックが含まれ、Premium Passでは全報酬が対象となります。
同日には、コスメティックを収録した「Frozen Trail Collector Set」DLCも追加されます。価格は2400 Raider Tokensです。