『Palworld』の責任者、サバイバルゲームは「軌道に乗った」と評価
2026年09月24日 | #その他 | GamesRadar+
かつて年間100本もの当たり外れの大きい作品が出ていたサバイバルゲームは、いまや「軌道に乗った」――Pocketpairでパブリッシングとコミュニケーションを統括するジョン・“バッキー”・バックリー氏が、ジャンルの近況をそう評価しました。
作品ごとの個性が広がるサバイバルゲーム
バックリー氏は、ValheimやRuneScape: Dragonwilds、Enshrouded、Dune: Awakening、Core Keeper、Terrariaを近年の注目作として挙げています。Valheimは今年1.0版に到達し、Dune: Awakeningは資源収集や拠点建築の要素を砂漠惑星アラキスに展開。PS5版も発売されたばかりです。RuneScape: DragonwildsはMMOのRuneScapeから派生し、EnshroudedはアクションRPG要素を取り入れています。一方、Core KeeperとTerrariaはレトロ調の作品です。
定番作や新作にも言及
Terrariaは「最後のアップデート」とされる更新を複数回経ても、コミュニティが拡大し続けているとのことです。バックリー氏は、サバイバルゲーム分野で存在感を高めた『Palworld』にも触れました。また、返信ではWindroseを挙げ忘れていたと補足しています。同作は海賊をテーマにしたサバイバルゲームで、今年前半に好評を得て登場し、Pocketpairがパブリッシャーを務めています。