『逆転裁判』シリーズ、第5作のVR版が2027年に登場
東京ゲームショウを経て新作への期待が高まるなか、カプコンが発表したのはシリーズ第5作のVR版でした。2027年に複数のMeta製ヘッドセット向けに登場予定ですが、新作の発表ではなく、ファンから落胆の声が上がっています。
第5作のVR版は2027年に登場予定
カプコンはシリーズ第5作のVR版を発表しました。対応機種はMeta VR Glasses、Meta Quest 3/3S、Quest Pro、Quest 2で、リリースは2027年の予定です。
新作を待つファンには肩透かし
東京ゲームショウでは第7作の発表が期待されていましたが、実現しませんでした。SNSでは、発表を見て一度は喜んだものの、内容を読んで落胆したというファンの反応もあったとのことです。
シリーズ最後の新作は2017年の大逆転裁判2 -成歩堂龍ノ介の覺悟-で、大逆転裁判の2作品は2021年に海外でも発売されました。その後は過去作の移植が続いている一方、新たな事件を楽しめる作品は約10年登場していないと原文は伝えています。
販売実績と25周年が期待材料に
カプコンは9月20日、2019年発売の逆転裁判123 成歩堂セレクションが累計500万本を突破したと発表しました。投資家向け情報サイトのデータでは、シリーズ全体の累計販売本数は1500万本を超えています。また、カプコンは10月12日に迎えるシリーズ25周年を記念した投稿も公開しました。
原文筆者は、12月10日のThe Game Awardsで新作の映像が公開される可能性にも触れています。ただし、現時点で発表が決まっているわけではありません。