『Forest of Deceit』が6言語に対応、会話中心の推理ゲームをより多くの人と楽しめるように
2026年09月29日 | #その他 | Xbox Wire EN
Ghost CampとThomas Mackinnonが手がけるパーティーゲーム『Forest of Deceit』に、ドイツ語、フランス語、スペイン語、ブラジルポルトガル語、簡体字中国語、イタリア語を追加するアップデートが配信されました。会話を通じて裏切り者を見つけるゲームのため、言葉の壁を減らすことが重要だと開発側は説明しています。
6言語を追加
今回のアップデートで、英語に加えて6言語でプレイできるようになりました。対応言語はドイツ語、フランス語、スペイン語、ブラジルポルトガル語、簡体字中国語、イタリア語です。開発側は、翻訳者と協力し、ゲーム内の表現が正確に伝わるよう取り組んだとしています。
『Forest of Deceit』は4~8人で遊ぶ人狼系のパーティーゲームです。プレイヤーは、嵐が迫る森で小屋を建てるために資源を集めながら、仲間の中にいる「無実の者」と「裏切り者」を見分けます。集めた資源の結果をもとに話し合い、数日後には裏切り者を追放する投票も行います。
ゲームの操作や選択の意味を理解できないと、意図せず怪しまれる行動につながる場合があります。開発側は、誤解が原因で負けることを避けるためにも、各言語で遊べる環境が大切だと述べています。
プレイヤーごとに言語を設定可能
本作は、1人でも英語を話せない人がいるグループでも遊びやすいよう、ゲーム本編と各プレイヤーの操作画面で言語を個別に設定できます。たとえば、本編を英語にしたまま、イタリア語を話すプレイヤーのスマートフォンの操作画面だけをイタリア語にすることも可能です。
アップデートはXbox Series X|S、Xbox One、Windows PC向けに配信中です。Xbox Play Anywhereにも対応しています。