『Forest of Deceit』が6言語に対応、プレイヤーごとに操作画面の言語も設定可能に
2026年10月03日 | #その他 | Xbox Wire EN
パーティーゲーム『Forest of Deceit』に、ドイツ語など6言語に対応するローカライズ更新が配信されました。会話を通じて裏切り者を見つけるゲームのため、言葉の行き違いを減らし、より多くの人が一緒に遊べるようにする狙いです。
新たに6言語を追加
今回追加されたのは、ドイツ語、フランス語、スペイン語、ブラジルポルトガル語、簡体字中国語、イタリア語です。ゲーム本編だけでなく、各プレイヤーがスマートフォンなどで使う操作画面も、それぞれ別の言語に設定できます。たとえば本編を英語にしたまま、イタリア語しか話さないプレイヤーの操作画面だけをイタリア語にできます。
言葉の行き違いを減らし、みんなで遊べるように
『Forest of Deceit』は4~8人で遊ぶ正体隠匿型のパーティーゲームです。プレイヤーは「無実の者」と「裏切り者」に分かれ、無実の者は嵐に備えて資源を集め、裏切り者はその妨害を狙います。集めた資源などをもとに話し合い、裏切り者を見つけるのがゲームの中心です。ローカルプレイに加え、画面共有を使ったオンラインプレイにも対応し、各自のスマートフォンなどのブラウザーから操作できます。
操作や選択肢の意味を理解できないまま行動すると、意図せず疑いを招くことがあります。開発側は、誤解が原因で負ける事態を避けるため、翻訳者と協力して正確なローカライズを進めたと説明しています。友人や家族で遊ぶ際、英語を話さない人が1人いる場合でも、その人の操作画面だけ母語にできるため、グループ全体で参加しやすくなるとしています。
ローカライズ更新はXbox Series X|S、Xbox One、Windows PC向けに配信中です。Xbox Play Anywhereにも対応しています。