『OZARK』は10ドルで発売、協力プレイも1本のキーで楽しめるホラーシューター
2026年09月29日 | #その他 | DualShockers
ALTER-BOYは、Steam向けホラーシューター『OZARK』の価格を10ドルと発表しました。2人協力プレイに対応し、1本のSteamキーで2人が遊べる点も特徴です。
10ドルで遊べる協力型ホラーシューター
舞台は、カナダ北部の人里離れた山岳地帯です。相棒との通信が途絶えた主人公が救助に向かいますが、施設で行われている恐ろしい人体実験に巻き込まれ、事態はさらに悪化していきます。
プレイヤーは走って撃ち、横スクロール形式のステージで生き延びます。物語を重視した作品で、クリアまでの時間は3〜6時間ほどです。1人でもプレイできますが、2人での協力プレイを推奨しています。協力プレイではアイテムを共有でき、2人で施設の秘密を探ります。参加する2人目は、自分用にゲームを購入する必要がありません。
発売日は未発表
ALTER-BOYは発売日を明らかにしていません。『OZARK』は2026年内にPC向けに発売予定で、Steamでのみ配信されます。
価格をプレイ時間に見合うものにするという考え方は、近年議論を呼んでいます。原文筆者は、10時間ほどの大作ゲームでも70ドル前後の価格が付く状況に触れ、企業がプレイヤーの負担を顧みず、決算をよく見せようとしているように感じると批判しています。また、原文ではGrand Theft Auto VIの価格を79.99ドルと紹介し、10ドルという価格設定は『OZARK』への注目を集めるうえで効果的だと述べています。
筆者は、ゲームを気軽に購入できる価格で届けることにも意義があると評価しています。友人と、あるいは1人で午後のうちに遊び終えられる昔ながらの横スクロールゲームとして、『OZARK』は懐かしさを感じさせる新作ホラーだとしています。