『OZARK』がSteamでサプライズ配信、発売週価格はドーナツ1箱より安価
2026年10月02日 | #発売情報 | DualShockers
3人チームのALTER-BOYは、6年以上かけて開発した『OZARK』を10月1日(木)、Steamでサプライズ配信しました。発売週は、ドーナツ1箱より安い価格で購入できます。
ホラーイベント中に配信開始
『OZARK』は、Insider Gamingのホラーゲーム紹介番組「28 Games Later: A Horror Showcase」の最中に配信された、短編の2.5Dタクティカルアクションホラーシューターです。1人でのプレイに加え、2人協力プレイにも対応しています。
クリエイティブディレクターのAndrew Kostuik氏は、6年以上にわたる開発を振り返り、小さなチームでは想像したことをすべて実現できず、自分たちの手に余る規模を目指したこともあったとコメント。それでも作品を完成させられたことへの感謝を示し、「『OZARK』が少し違ったものを見せ、愛するゲームという媒体に、わずかでも何かを加えられていたらうれしいです」と話しました。
雪深い山中で救助を求める
舞台は、飛行機事故の後に取り残された、カナダ北部の人里離れた険しい山岳地帯です。主人公は救助を求め、まず無線信号を探します。たどり着いたのは、放棄されたように見える科学施設。施設の奥へ進むにつれて、凄惨な人体実験の痕跡や、地下に潜む恐怖が明らかになります。
戦闘では位置取りや脅威への対処が重要です。横スクロール形式の2.5D作品ながら、奥行き方向にも自由に移動でき、敵との距離や周囲の危険物を意識した立ち回りが求められます。接近戦では、慎重な移動と狙う相手の選択、環境の活用が鍵になります。
協力プレイでは、狭い通路を進みながら互いの死角を補い、複数方向から迫る敵に連携して対処できます。1人で挑むことも、パートナーと2人で探索することも可能です。