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吉田修平氏、『GTA 6』級の熱狂は「次は15年後、GTA 7か」と語る

2026年10月02日 | #その他 | GamesRadar+

吉田修平氏、『GTA 6』級の熱狂は「次は15年後、GTA 7か」と語る

『GTA 6』に匹敵する熱狂を生む作品が再び現れるまで、15年ほどかかるかもしれません。ソニー・インタラクティブエンタテインメントのワールドワイド・スタジオを率いた吉田修平氏は、The Vergeの番組「Vergecast」で、次はGTA 7になる可能性に触れました。中国企業が競争相手になる可能性も挙げており、発売前から大きな注目を集める『GTA 6』の影響力をうかがわせる発言です。

次の大作はGTA 7か、中国企業が競争相手になる可能性も

『GTA 6』のようなゲームが今後も登場すると思うかと尋ねられた吉田氏は、笑いながら「15年後にGTA 7かもしれませんね。どうなるか見てみましょう」と答えました。

吉田氏は、実現できるのがRockstarだけだと考えているわけではありません。『GTA 6』の後には15年の空白が生じるとして、中国企業が模倣や競争を試みる可能性を挙げ、「中国企業の力を過小評価してはいけません」と述べました。

発売前から広がる『GTA 6』への熱狂

記事は、前作から13年以上待ち続けたファンの期待の大きさを紹介しています。自社のゲームが埋もれないよう、開発会社やパブリッシャーの多くがRockstarの11月の発売時期を避けようとしているとも伝えています。

発売への期待はゲーム機の品薄や、常識外れの高値での販売にも影響しているようです。スプーン入りのグッズセットに400ドルを払おうとする人もいると記事は述べています。

筆者はGTA 7を想像するだけで目が回るとコメント

筆者は、『GTA 6』の発売前にGTA 7やその盛り上がりを想像するだけで目が回るとし、今年の発売自体もすでに現実離れして感じられると述べています。発売後の世界がどうなるかは分からないとしつつ、Switch 2版Nintendogsにも同じほどの熱狂が起きるかと問いかけ、「おそらくそうはならないでしょう」とコメント。しばらくRockstar以外が注目を集める展開も面白そうだと締めくくっています。