Haloの新作小説が10月20日に発売
Gallery Booksから、Haloシリーズの新作小説Halo: Parasite’s Wakeが10月20日に発売されます。執筆を手がけるのは、ニューヨーク・タイムズのベストセラー作家Tim Lebbonです。
主人公はマスターチーフではなく、海兵隊の軍曹
物語の舞台は2552年。惑星リーチが異星人同盟コヴナントに陥落した後、人類の艦ピラー・オブ・オータムはコヴナントから逃れてスリップスペースに入り、Haloへたどり着きます。
本作にマスターチーフことJohn-117は登場せず、主人公は軍曹Marvin Mobutoです。艦の墜落を収監房で生き延びた彼は、酒浸りや脱走兵、殺人犯など、一癖ある隊員たちを率い、狂信的なコヴナントの戦士と戦いながら彼らをまとめようとします。さらに、地獄のようなHaloの地下世界では、より恐ろしい脅威が動き始めているといいます。
広がり続けるHaloの世界
Haloは2001年のHalo: Combat Evolved発売以来、30作以上の小説やグラフィックノベル、12作を超えるゲームなど、数多くの作品を生み出してきました。Tim Lebbonはダークファンタジー、スリラー、ホラー小説を手がけ、『The Silence』のほか、Alien、Hellboy、Fireflyなどの関連小説も執筆しています。