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『Peak』がPS5、Switch 2、Xbox向けに登場、マップ数が208に増えてファイルサイズは約3倍の15GBに

2026年10月24日 | #発売情報 | GamesRadar+

『Peak』がPS5、Switch 2、Xbox向けに登場、マップ数が208に増えてファイルサイズは約3倍の15GBに

協力型登山ゲーム『Peak』の開発チームが、PS5、Nintendo Switch 2、Xbox Series X|S、Xbox PC向けに本作を発売しました。あわせて全プラットフォーム間のクロスプレイにも対応し、約10GBの大型アップデートによってSteam版のファイルサイズは約15GBと、従来の約3倍になっています。

サイズが3倍になった理由はマップ数の増加

開発チームは、ファイルサイズが大きくなった理由を最近公開した動画で説明しました。デイリーマップのローテーションでは、これまで約30種類の新マップをSteamのパッチで配信していたとのことです。そのため数週間ごとにパッチを当て、開発側で毎回手作業でマップを生成して入れ替える必要があったと明かしています。

開発チームは「Peakの開発は終盤に入っているため、プレイヤーが引き続き繰り返し遊べるようにしておきたかった」と語っています。これまでは同じ30種類のデイリーマップが回り続ける形でしたが、今回からは208種類のマップがローテーションされます。これが今回のアップデートが大きくなった理由だということです。

本作はAggro Crab(『Another Crab's Treasure』)とLandfall(『TABS』『Haste』)の共同開発です。大型アップデートが徐々に落ち着いていく中、今後も長く遊べるようにしておきたいという狙いがうかがえます。

残る不具合への対応

開発チームは、残っている不具合の修正も進めています。動画ではSteam版で、自分とは別の地域に作成されたロビーに参加してしまう不具合があったと説明されました。この問題はすでに修正され、現在は反映済みだとのことです。

Switch 2版では、高くジャンプしすぎるとキャラクターが床をすり抜ける不具合が報告されており、修正が進められています。Xbox版で報告されているフレームレートの低下についても同様に対応中です。

また、ブラジルなど一部地域のPlayStationユーザーは、地域価格が通常より高く設定されている可能性があるとのことです。開発チームは「修正を進めているので、数日待ってから購入してもかまいません」と呼びかけています。