『Phantom Blade Zero』PC版のプリロードには300GB以上の空き容量を推奨、インストールサイズは約145GB
2026年10月27日 | #発売情報 | GamesRadar+
開発元のS-Gameは、『Phantom Blade Zero』の最終的なPC版システム要件を公開しました。インストールサイズは約145GBで、近年の大容量ゲームと同程度ですが、プリロード時には最低300GBの空き容量を確保するよう呼びかけています。
プリロードには300GBの空きが必要
S-Gameは公式Twitterで最終スペックを紹介し、GPUドライバーの更新やSSDへのインストールなどの注意点も案内しました。そのうえで、「ゲームのサイズは約145GBです。プリロードの処理のため、最低でも300GBの空きディスク容量を確保してください」と記しています。
圧縮や展開の工程を考慮しても、300GBは開発元が推奨する容量としてはかなり大きな数字だと、GamesRadar+は指摘しています。
そのほかの要件は控えめ
一方で、ほかのシステム要件は比較的穏やかです。1440p向けの推奨スペックは、メモリー16GB、Intel Core i5-10600KまたはAMD Ryzen 5 5600X、Nvidia 3060相当のGPUとなっています。
評価は高く、PC版の出来も良好
GamesRadar+のレビューでは、本作を「GOTY候補であり、戦闘は見た目も操作感も優れている」と評価しています。Metacriticのスコアは、カプコンの『Onimusha: Way of the Sword』やコーエーテクモの『Nioh 3』を上回っているとのことです。レビューはPC版でおこなわれ、移植の出来も良いと確認されています。
記事の筆者は、現時点でプレイ時間が約12時間で、PS5版でプレイしていると述べています。PS5でも快適に動作し、日曜の夜になってもプレイをやめたくなかったそうです。発売前にもデモ版や開発者へのインタビューで何度か触れており、製品版は期待どおりの出来だったとして、年間ベストゲームの上位に入ると感じているとのことです。ただし、SSDの容量を大きく消費する点については「厳しい」としています。