Vitureの「Phantom Beast XR Glasses」が599ドルで予約開始、『Phantom Blade Zero』の発売に合わせて登場
Vitureは、アクションRPG『Phantom Blade Zero』の発売に合わせ、同作をテーマにしたXRグラス「Phantom Beast XR Glasses」の予約受付を開始しました。価格は599ドルで、Vitureの公式ストアとIGN Storeで購入できます。同作は10月29日に発売されており、IGNのレビューでは10点満点中9点が付けられました。
『Phantom Blade Zero』仕様のBeast XR Glasses
Phantom Beast XR Glassesは、Vitureのフラッグシップ仮想ディスプレイグラスであるBeast XR Glassesの新エディションです。機能は通常のBeast XR Glassesと同じで、外観に『Phantom Blade Zero』の要素が取り入れられています。本体にはゲームから着想を得た黒と赤のデザインが使われ、取り外し可能なストラップや、鞘をイメージしたケースも付属します。
予約はすでに始まっており、11月5日までに購入すると、数量限定のコレクターズエディション版ゲームマップももらえます。
同梱品
同梱されるのは、Phantom Beast XR Glasses本体、専用の金属製キャリングケース、取り外し可能なグラス用ランヤード、ノーズパッド4個、USB-C to USB-Cケーブル、度付きレンズ用フレームです。このほか、『Phantom Blade Zero』の限定コレクティブルとして、Mó Sanguine Bladeのレプリカ、レンズクロス、ステッカーセットが付属します。
仕組みと対応機器
Beast XR Glassesは、ゲーム機、スマートフォン、PC、携帯ゲーム機などに接続して使います。装着すると目の前に大きな仮想ディスプレイが表示され、174インチ相当の画面として見えます。ゲームや映画、作業に使えるほか、大きなディスプレイを持ち歩く必要がないため、場所を選ばず使える点が特徴です。
対応機器は、PS5、Xbox Series X|S、Switch 1/2といった主要なゲーム機のほか、Windows、MacOS、iOS、Android、SteamOSです。ただし、機器によっては別売りのアクセサリーが必要になります。
Windows、MacOS、iOS、Android、Steam Deck、Pro Neckbandは、そのまま接続できます。Switch 1/2、PS5、PS4、Xbox Series X|S、Xbox Oneで使うには、Pro Mobile Dockが必要です。Switch 1/2はMobile Dock Miniでも利用できます。
『Phantom Blade Zero』はすでに推定100万本を売り上げており、発売直後から好調な滑り出しとなっています。