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『アサシン クリード ヴァルハラ』に11月5日、ニューゲーム+が追加へ。新ルーンや実績、収納システムも

2026年10月30日 | #アップデート | IGN

『アサシン クリード ヴァルハラ』に11月5日、ニューゲーム+が追加へ。新ルーンや実績、収納システムも

Ubisoftは、2020年11月に発売された『アサシン クリード ヴァルハラ』に、ニューゲーム+モードを追加すると発表しました。配信は11月5日で、発売から6年越しのアップデートとなります。

Ubisoftはブログ記事で、アサシン クリードシリーズの今後の計画の一部を明らかにしました。その中には、『Assassin's Creed: Codename Hexe』に関する短い続報もありますが、内容は謎めいたものです。

新しい進行モードや素材を追加

11月5日に追加されるニューゲーム+には、任意で選べる新たな進行モードのほか、新しいルーンや実績、収納(スタッシュ)システムが含まれます。さらに、新しいクラフト素材として「ミスリル」が登場し、神々の装備の強化に使えるようになります。

現行世代機向けの更新も予告

Ubisoftは、ニューゲーム+以外にも『ヴァルハラ』の更新が控えていることを示しました。同社は「今後のパッチノートで詳細を公開するとともに、現行世代機向けの更新についても数日以内にお知らせします」と述べています。

「現行世代機向けの更新」が具体的に何を指すのかは明らかになっていません。IGNの筆者は、グラフィックス面の強化ではないかと予想しています。『ヴァルハラ』にはPS5版とXbox Series版がありますが、PS5 Pro向けの強化はまだ行われていません。筆者はこれを根拠に、Ubisoftの言う更新がPS5 Pro対応を指すのではないかと推測しています。また、発売後に各ハードでアップスケーリング技術が進歩していることにも触れています。たとえば、PS5ではQSSR、Xbox Series本体ではFSR 4.1が使えるとのことです。ただし、これらはあくまで筆者の予想で、Ubisoftが発表した内容ではありません。

発売時の評価と、これまでの更新状況

『ヴァルハラ』は発売時に好評を得ました。IGNのレビューは10点満点中8点で、レビュアーのBrandin Tyrrel氏は「『アサシン クリード ヴァルハラ』は、征服者たちの荒々しい暮らしと汚れ仕事に支えられた、広大で美しいオープンワールドです。本来あるべき水準よりバグがかなり多いものの、さまざまな面で見事な作品でもあります」と評しています。

なお、Ubisoftが『ヴァルハラ』のアップデートに時間をかけたのは、今回が初めてではありません。Steamの実績に対応するまでには2年近くかかり、2025年1月の時点でもバグ修正が続いていました。