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『Crimson Desert』に追加された大型海賊船の価格はキャンプ資金600万

2026年10月31日 | #攻略 | GamesRadar+

『Crimson Desert』に追加された大型海賊船の価格はキャンプ資金600万

『Crimson Desert』のDLC「Charting the Unknown」で追加された大型海賊船が、キャンプ資金600万という価格で話題になっています。購入を目指すプレイヤーの間では、新たな施設システムや派遣任務を使った金策が共有されています。ただし、教会への寄付で得られる資源収集ボーナスは地域ごとに独立しているため、適用先に注意が必要です。

大型海賊船の価格に驚き、それでも欲しがるプレイヤーたち

今回追加された船には、大型海賊船より安く購入できる選択肢もあります。記事で紹介されている価格は次のとおりです。

  • 大型海賊船:キャンプ資金600万
  • 中型船:120万
  • 小型船:4万
  • 手こぎボート:2,000

Redditでは「600万だって?」と価格に驚く投稿に、「当分船には乗れそうにない」と嘆く声が続いています。一方で、ゲーム内で最大かつひときわ威圧感のある船を手に入れたいという熱意も強く、資金をどう稼ぐかという相談が集まっています。

原文筆者も、600万という価格を知った時点で購入を諦め、気軽に遊ぶ立場なら手こぎボートで十分だと感じたそうです。コメント欄には、この途方もない金額を大金ではないかのように扱う人もいますが、具体的な稼ぎ方を教える投稿も寄せられています。

教会への寄付と「黄金のビール」で資源収集量を増やす

あるプレイヤーは、教会への寄付とサイドクエストの報酬を組み合わせる方法を紹介しています。投稿によると、効果と注意点は次のとおりです。

  • 教会の寄付箱:キャンプ資金を寄付すると、寄付額に応じてキャンプ資源の収集量に最大+200%のボーナスが付きます。ただし、効果は地域ごとに独立しています。Hernandのボーナスを最大にしても、PailuneやDemenissの収入には影響しません。
  • 黄金のビール:一連のサイドクエストを終えると手に入り、全地域で集められるキャンプ資源が2倍になるとされています。ただし、投稿者は該当クエストの名前を覚えておらず、記事でも具体的な受注先や手順は示されていません。
  • 派遣任務:地域によっては、より稼ぎのよい任務があります。投稿者によれば、最終的には1回の派遣でキャンプ資金2万~3万以上を得られるようになるそうです。

製材所や店舗を運営して継続的に稼ぐ

DLCで加わった施設システムも、継続収入を得る手段として注目されています。特に大きな金額が報告されているのが、製材所の運営です。

あるプレイヤーは、製材所を借りるクエストを終えたころ、キャンプ資金が合計3万ほどしかなかったといいます。その後、作業員を配置し、評価が「Favorable」から下がらない範囲で価格をできるだけ高く設定しました。

ほかのことをして数時間後に確認すると、キャンプ資金は1,000万近くまで増えていたそうです。ただし、投稿者自身も、ほかに資金を直接増やすことはあまりしていないため、主に製材所の収益だろうと推測しています。増加分のすべてが製材所によるものだと確認されたわけではありません。

また、店舗1軒から毎日キャンプ資金100万を得ているという報告もあります。施設運営と派遣任務が有力な稼ぎ方というのが、スレッドで共有されている見方です。

金塊を盗む方法も報告、銀行での運用結果は不明

別のプレイヤーは、Demeniss Wildlife Parkにいる裕福な獣人から金塊を盗んでいると投稿しています。約25分で6本を手に入れたそうですが、本人も始めたばかりで、最も効率のよい方法かどうかは分からないとしています。

この投稿者は金塊を1本銀行に預けて仕組みを確かめるつもりだとも述べていますが、その結果は記事では紹介されていません。

600万という価格に購入を諦めかけていた原文筆者も、こうした収入の報告を見て、手こぎボートだけで満足する必要はないかもしれないと考え直しています。