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『The Elder Scrolls 6: Sentinel』のティザーを受け、舞台は5年後のハンマーフェルと見るファンの考察が拡大

2026年11月05日 | #噂・リーク | GamesRadar+

『The Elder Scrolls 6: Sentinel』のティザーを受け、舞台は5年後のハンマーフェルと見るファンの考察が拡大

Bethesdaは約8年の沈黙を破り、『The Elder Scrolls 6』の正式タイトルが「Sentinel」であることを明かしました。公開されたティザーをもとに、ファンの間ではオンライン上でさまざまな考察が広がっています。ただし、以下はあくまでティザーから読み取ったファンの推測が中心で、Bethesdaが確認した内容ではありません。

ティザーから読み取れる舞台と時代

タイトルの「Sentinel」から、長年予想されてきたハンマーフェルが舞台になると見られています。ティザーには、ハンマーフェルのハイクイーン・イラドネに仕えるモスの司祭ヤザーによる、4E 206年の言葉が引用されていました。これは『Skyrim』の出来事から5年後にあたります。

引用の内容は「巻物はかすかな輝きしか見せなかった。私の目に薄く持ち上げられたヴェールだけだ。失われた未来。覆された勝利。運命によって散らされた時の砂」というものです。それ以外の詳細は明かされておらず、ファンが盛んに推測を重ねています。

「航海」をめぐる推測

Redditのr/TESVIでは、Bethesdaのスペイン語公式SNSアカウントが「航海」を思わせる表現を使っていると指摘する投稿がありました。「このBethesdaのページは、ゲーム内の航海要素を確認したのか」という問いかけです。

一方で、この表現は文字どおりの航海ではなく、「出航する」という比喩的な意味で、冒険の始まりを指しているだけではないかという反論も出ています。

Skyrimのキャラクター登場説

『Skyrim』に登場したNPCが再登場するのではないかという声もあります。時代が近いためで、例として挙がっているのが「殺し屋エリック」です。エリックは「ハンマーフェルで仕事を探してみる」と話しています。

ロゴを囲む「輪」の意味

ティザーの大半は砂と、Elder Scrollの一瞬の映像で構成されています。その中で、Sentinelのロゴを囲む「輪」が重要ではないかと注目されています。『Elden Ring』を連想したという反応もあり、同作のロゴのスクリーンショットを投稿した人もいました。

別のスレッドでは、投稿者が「何か意味があるはずだが、あまりに漠然としていて、どこから結びつければいいか分からない」と述べています。これに対し、「マグナスの目」ではないかという返信がありました。筆者は、この説が有力に思えるとしています。マグナスの目の模様とロゴの輪を比較するスレッドも立っており、両者は十分に似ているとのことです。Psijic Orderが関わるのではという見方もありますが、Bethesdaから続報があるまでは何も分かりません。

発売時期は2029年を狙うとの報道

続報の時期は不明です。『The Elder Scrolls 6』は2029年の発売を目標にしていると伝えられています。これは『Skyrim』から18年後で、Bethesdaが2018年のE3で同作を初めて発表してから11年後にあたります。

なお、Bethesdaはこの件について、期待が高まるファンに対し「準備が整うまでにはしばらく時間がかかる」と述べています。