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『Valor Mortis』の序盤はスタミナと近接戦闘を強化するスキルの優先取得がおすすめです

2026年10月14日 | #攻略 | GamesRadar+

『Valor Mortis』の序盤はスタミナと近接戦闘を強化するスキルの優先取得がおすすめです

『Valor Mortis』の序盤では、スタミナを増やすMaximum Enduranceを優先し、使用する武器に合わせて防御スキルを強化するのがおすすめです。本作ではレベルアップごとにスキルを購入します。生存率を高めるうえでは、いつでも使える近接戦闘の強化が特に役立ちます。

最初に取得したいスキルと優先順

序盤のおすすめは、次の4つです。BlockingとParrying Impactは、主に使う武器に合わせて選びましょう。

  • Maximum Endurance:ランク1。最大スタミナを増やします。
  • BlockingまたはParrying Impact:ランク2。サーベルならBlocking、レイピアならParrying Impactがおすすめです。
  • Melee Damage:ランク3。近接武器のダメージを増やします。
  • Melee Endurance Cost:近接攻撃のスタミナ消費を減らします。原文では一覧と見出しにランク5、説明文にランク4とあり、表記が一致していません。

Maximum Enduranceにまず4ポイント振りましょう

スタミナは、特に序盤の多くの行動を支える重要な資源です。まずMaximum Enduranceに4ポイント振ると、スタミナ切れを起こしにくくなり、ガード、攻撃、回避をより多く行えます。

最大体力を増やすMaximum Healthも、いずれは強化したいスキルです。ただし、序盤の敵でも短時間に大きなダメージを与えてくるため、数発で倒されることがあります。先にスタミナを増やすことで、ガードやパリィを練習し、敵の隙に攻撃する機会を確保しやすくなります。長期的な戦闘の上達にもつながるため、優先する価値があります。

ランク2の防御スキルは武器に合わせて選びましょう

サーベルを使うならBlocking

サーベルを主に使う場合は、Blockingがおすすめです。ガード時のスタミナ消費を減らし、ガード直後の攻撃で回復できる体力も増やせます。

ここに4ポイント振ると、防御面を大きく強化できます。

レイピアを使うならParrying Impact

レイピアはガードに頼らず、強化されたパリィを生かして戦う武器です。主に使う場合は、Parrying Impactを選びましょう。

このスキルは、パリィ成功時に敵へ与える体勢ダメージを増やします。敵の体勢を崩しやすくなるため、クリティカル攻撃を狙う機会も増やせます。

Melee Damageで近接攻撃の威力を高めましょう

ランク3のMelee Damageは、近接武器のダメージを増やすスキルです。サーベルとレイピアのどちらを使う場合でも、序盤から終盤まで戦闘を楽にするため、取得を強くおすすめします。

序盤にFire Transmutationを多用している場合も、近接攻撃の強化は役立ちます。使用に必要なNephtoglobinには限りがあり、近接攻撃で補充する場面が多いためです。補充のために攻撃する際も、威力が高ければ敵により多くのダメージを与えられます。

Melee Endurance Costで攻撃時の消費を抑えましょう

Melee Endurance Costは、どの近接武器でも攻撃時のスタミナ消費を減らせます。ランク1とランク6で取得できるMaximum Enduranceと同じく、スタミナ面を強化する有力な選択肢です。ただし、このスキルのランクは原文内で4と5の表記が混在しています。

ほかの能力を使い続けるには、それぞれの方法で資源を補充する必要があります。近接攻撃が好みでなくても、戦闘で使う重要な手段であることは変わりません。攻撃時のスタミナ消費を抑え、必要な場面で使いやすくしておきましょう。