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『バーチャファイター クロスロード』は格闘ゲームの枠を超えたサンドボックスRPG!『龍が如く』開発陣が贈る、プレイヤーの選択が物語を紡ぐ「ウォッチメン」着想の意欲作が登場!

2026年06月27日 | #発売情報 | GamesRadar+

『バーチャファイター クロスロード』は格闘ゲームの枠を超えたサンドボックスRPG!『龍が如く』開発陣が贈る、プレイヤーの選択が物語を紡ぐ「ウォッチメン」着想の意欲作が登場!

あの伝説的な格闘ゲーム『バーチャファイター』シリーズから、実に20年もの時を経て新作『Virtua Fighter Crossroads』が登場します。しかし、これは格闘ゲームファンが期待するようなタイトルとはちょっと違うようです。なんと、本作は『龍が如く』シリーズでおなじみのRGG Studioが開発を手がける、ストーリー重視のアクションアドベンチャーゲームとのこと。プロデューサーの山田理一郎氏によると、「オープンサンドボックスRPG」と位置づけられており、格闘ゲームのメカニクスとRGG Studioならではの濃密な物語が融合した意欲作となるようです。

格闘ゲームの新たな地平を切り開く

本作は、従来の格闘ゲームの「対戦モード」が主役ではなく、物語に重点を置いているのが大きな特徴とされています。山田プロデューサーは、日本では格闘ゲームがニッチなジャンルであると認識しており、本作では格闘ゲームのメカニクスを活かしつつも、より幅広い層にアピールできる「サンドボックスRPG」を目指していると語っています。ゲームプレイの詳細についてはまだ多くが明かされていませんが、『龍が如く』シリーズのファンであれば馴染みやすいシステムになりつつも、『バーチャファイター』シリーズの奥深い格闘システムが楽しめるようになるようです。

複数の主人公が織りなす重厚な物語と「ウォッチメン」からの着想

『Virtua Fighter Crossroads』の物語は、複数の主人公視点で展開されます。ある主人公の物語は「カンフー映画」のような展開をたどる一方、別の主人公の物語は「非常にダークで骨太」な内容、また別の主人公は「ノワール調の探偵物語」と、それぞれが異なるトーンと雰囲気を持っているとのこと。さらに、プレイヤーの選択が物語に大きく影響を与える「プレイヤーチョイス」の要素も強調されており、山田プロデューサーは「『Detroit: Become Human』のように、プレイの仕方によって全く異なるゲーム体験ができる」と説明しています。また、本作の世界観を構築するにあたり、アメコミ作品の「ウォッチメン」から大きなインスピレーションを受けており、「たとえスーパーヒーローをまとっていても、信じられる世界」というリアリティの追求を重視しているようです。これによって、単なる格闘ゲームの物語に留まらない、没入感の高い体験が期待できそうです。

項目 内容
開発 RGG Studio, セガ
プラットフォーム 未定
発売日 未定