← 最新記事一覧

Eurogamerスタッフが語る最近のプレイ事情と感動的な別れのメッセージ!『Valor Mortis』デモ版や『Hades 2』の近況も

2026年06月27日 | #ゲーム | Eurogamer

Eurogamerスタッフが語る最近のプレイ事情と感動的な別れのメッセージ!『Valor Mortis』デモ版や『Hades 2』の近況も

ゲームメディアEurogamerのスタッフたちが、最近プレイしたゲームや日々の出来事を語り合う恒例企画が公開されました。今回は、Eurogamerを去るVictoriaさんの最後の寄稿と、それに対する同僚たちのメッセージが中心となっており、ゲームの話だけでなく、温かい別れの言葉が綴られています。

別れを惜しむ温かいメッセージとプレイ体験

Victoriaさんは、Eurogamerのニュースレポーターとして過ごした4年間を振り返り、ヨーロッパ宇宙機関への訪問や『Alan Wake 2』のイベント参加、任天堂ストアでの思い出など、忘れられない経験の数々を共有しています。特に、同僚たちとの出会いを「この世界ではなかなか見つけられない特別な光を持つ人々」と表現し、深い感謝の気持ちを伝えています。また、読者との交流もかけがえのないものだったと語り、別れを惜しんでいます。

それぞれのゲーム体験

Victoriaさんの同僚であるConnorさんは、Victoriaさんのユーモアのセンスと仕事への情熱を称えつつ、自身がモバイル版『Guild Wars Reforged』をプレイしていることに触れています。このゲームが古いスマホを熱くさせることについて、Victoriaさんと話したかったと語り、彼女との軽妙な会話を懐かしんでいます。

Sherifさんは、3週連続でソウルライクゲームについて語ることになったと前置きしつつ、『Ghostrunner』開発チームが手掛ける新作『Valor Mortis』のデモ版をプレイした感想を述べています。本作は一人称視点の近接戦闘ゲームで、スタミナ消費、致命的なダメージ、緻密な攻撃アニメーションなど、クラシックなソウルライクの要素を多く取り入れているとのこと。また、『Bloodborne』の「攻撃してHPを回復する」システムも採用されていますが、Sherifさんにはそれが不利に働くこともあったようです。デモ版の難易度が高すぎると感じつつも、製品版に期待を寄せています。

Bertieさんは、Victoriaさんのチームへの温かい気遣いを高く評価し、彼女が真のレポーターへと成長していく姿を見守ってきたことを喜びとしています。そして、自身は『Hades 2』を再びプレイしたとのこと。ロンドンで行われるシリーズのオーケストラ公演に向けてプレイを再開したものの、しばらく離れていたせいで腕が落ちてしまい、以前倒したボスにも近づけなくなってしまったと苦笑しています。