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『Metro 2039』が閉鎖空間の恐怖と超常的な謎に回帰!新たな主人公と悪役で初代の魅力が蘇るシリーズ最新作が2026年冬に登場

2026年06月29日 | #ゲーム #発売 | GamesRadar+

『Metro 2039』が閉鎖空間の恐怖と超常的な謎に回帰!新たな主人公と悪役で初代の魅力が蘇るシリーズ最新作が2026年冬に登場

4A Gamesが手掛ける人気FPSシリーズ最新作『Metro 2039』が、ファン待望の発表を迎えました。本作は、これまでのシリーズで培われてきた要素を進化させつつ、初代『Metro 2033』の持つ不気味で閉鎖的な地下世界、そして超常的なルーツへと回帰するとのことです。特に、その舞台設定や新たな主人公、そして物語の核となる要素は、初代の魅力を色濃く反映しており、シリーズファンならずとも注目したい内容となっています。

地下鉄の恐怖が再び!閉鎖空間のサバイバル

本作の最も大きな特徴は、やはり初代を彷彿とさせる、細部まで作り込まれた不穏な地下鉄が舞台である点です。過去作では地上での探索が増え、セミオープンワールドのような広がりを見せていましたが、『Metro 2039』では再びモスクワの閉鎖された地下鉄駅を主な舞台とし、初代が持っていた息苦しいほどの緊迫感と恐怖が存分に味わえるようになっています。ミュータントが跋扈する地下世界でのサバイバルは、まさに悪夢のような体験をプレイヤーに提供するでしょう。

新たな主人公「ストレンジャー」と深まる謎

シリーズの長年の主人公であったアルチョムに代わり、本作では「ストレンジャー」と呼ばれる新キャラクターが主人公を務めます。彼は悪夢に悩まされており、それがモスクワの地下へと向かう原動力となっているとのこと。この悪夢は、初代および『Metro: Last Light』で物語の鍵を握っていた超常的な存在「ダークワン」と関連している可能性が示唆されており、主人公の心理的な葛藤と「ダークワン」の謎が絡み合うことで、初代以来の奥深いストーリーが展開されることが期待されます。また、本作には新たな悪役「ハンター」が登場します。彼はかつて尊敬されていたレンジャーでしたが、現在は圧政的な「ノヴォライヒ」を率いる存在として、シリーズに本格的な敵役が戻ってくることになります。初代に登場し、その後の行方が不明だったハンターが、どのように物語に絡んでくるのかも注目です。

項目 内容
プラットフォーム 未定
発売時期 2026年冬