短時間で遊べるメトロイドヴァニア10作、4時間未満でクリアできる作品も
2026年09月25日 | #ゲーム紹介 | DualShockers
まとまった時間を取りにくくても、探索型アクションを少しずつ楽しめる作品はあります。短時間のプレイに向くメトロイドヴァニアを10作紹介する記事では、4時間未満でクリアできるタイトルや、携帯機で遊びやすい作品が取り上げられています。
クリア時間の目安が短い作品
記事によると、DuckTales: Remasteredは多くのプレイヤーが4時間未満でクリア可能です。Shadow Complexは本編クリアまで約5時間、Ori and the Blind Forestは約8時間、Batman: Arkham Asylumは約10時間が目安とされています。
Castlevania: Symphony of the Nightはストーリークリアまで8時間以上かかる場合があり、城をどれだけ探索するかで変わります。いずれも、まとまった時間を一度に確保しなくても進めやすい作品として紹介されています。
携帯機や短いプレイに向くタイトル
Aliens: InfestationはニンテンドーDS向けに短いプレイセッションを想定して作られた作品で、複数のキャラクターを操作できる点も特徴です。Prince of Persia: The Lost CrownはNintendo Switchなどで遊べる2Dアクションとして、Metroid DreadはNintendo Switchで短時間ずつ進めやすいタイトルとして挙げられています。
Guacamelee! 2は最大4人で協力プレイができ、メキシバースに登場する8人のキャラクターを使えます。記事では、ひとりで遊ぶだけでなく、友人と短い時間を一緒に楽しめる作品として紹介されています。
メトロイドヴァニア以外の異色作も
DIVE or DIE - Children of RainはPC向けの作品で、記事筆者は厳密にはメトロイドヴァニアではないとしつつ、広いつながったエリアの再探索や、アイテムを使った進行といった要素を持つとして選出しています。潜水するたびに1日が経過するため、探索の合間に拠点の施設を管理する時間も設けられます。