← 最新記事一覧

Blizzardが『World of Warcraft』プライベートサーバー「Project Ascension」を提訴! 公式「Classic+」の発表がBlizzCon 2026で遂に来るか?

2026年06月30日 | #ゲーム #発売 | DualShockers

Blizzardが『World of Warcraft』プライベートサーバー「Project Ascension」を提訴! 公式「Classic+」の発表がBlizzCon 2026で遂に来るか?

Blizzard Entertainmentが、『World of Warcraft(WoW)』のプライベートサーバー「Project Ascension」に対し、訴訟を提起したことが明らかになりました。Blizzardはこれまでにも複数のプライベートサーバーに対して法的措置を取っており、昨年は「Turtle WoW」を閉鎖に追い込んでいます。今回の提訴は、Blizzardがプライベートサーバーへの監視を強化していることを示しており、コミュニティからは「Classic+」の公式発表が近いのではないかとの憶測が飛び交っています。

公式「Classic+」への期待高まる

Blizzardのプライベートサーバーに対する強硬な姿勢は、公式の「Classic+」展開への期待をさらに高めています。過去には、人気プライベートサーバー「Nostalrius」が閉鎖された後、BlizzCon 2017で公式「Classic World of Warcraft」サーバーの立ち上げが発表された経緯があります。また、Blizzardは今年の「2026 State of Azeroth」プレゼンテーションで、『World of Warcraft』のエグゼクティブプロデューサーであるHolly Longdale氏が「Classicのプレイヤーは多くのことを期待できる」と発言し、その直後に発言が途切れるという演出がありました。これは「Classic+」の発表を強く示唆するものとして、多くのファンが注目しています。

『Classic WoW』コミュニティの現状と新たな動き

『Classic WoW』コミュニティは、現在も活発に活動しています。最近では『Mists of Pandaria』拡張版のレイド「Siege of Orgrimmar」がリリースされましたが、Blizzardの運営方針への不満から盛り上がりは限定的でした。一方で、『The Burning Crusade』はアニバーサリーリリースが進行中で好調です。さらに、期間限定イベントとして実施された「Season of Discovery」が、プレイヤー主導で再燃の動きを見せています。「Season of Discovery」は、クラシック版『WoW』に現代的な呪文やアビリティ、新たなレイド、ウォーロックタンクといった新クラスロールを導入したもので、多くのプレイヤーが「これが求めていたClassic+だ」と感じたイベントでした。Blizzard本社を訪れた『World of Warcraft』ストリーマーたちの間でも「Classic+」に関する憶測が飛び交っており、BlizzCon 2026での待望の発表に向けて、期待は高まるばかりです。

項目 内容
リリース日 2004年11月23日
ジャンル MMORPG
開発元/販売元 Blizzard