← 最新記事一覧

『サイバーパンク2077』の舞台を忠実に再現!アニメ『Cyberpunk: Edgerunners 2』のティーザー映像が公開、ファンはゲーム内ロケーションとの比較で盛り上がる

2026年06月30日 | #ゲーム #アニメ・漫画 | IGN

『サイバーパンク2077』の舞台を忠実に再現!アニメ『Cyberpunk: Edgerunners 2』のティーザー映像が公開、ファンはゲーム内ロケーションとの比較で盛り上がる

Netflixで配信されるアニメ『Cyberpunk: Edgerunners 2』のティーザー映像が公開され、ファンを中心に話題を集めています。本作は、CD Projekt Redが開発したゲーム『サイバーパンク2077』を原作とするアニメシリーズの第2期にあたります。公開された1分半のティーザーでは、新キャラクターたちがナイトシティを舞台に激しい戦いを繰り広げる様子が描かれており、ゲームの世界観を忠実に再現していることが確認できます。

ゲーム内ロケーションの忠実な再現

『Cyberpunk: Edgerunners 2』のティーザー映像では、ゲーム『サイバーパンク2077』のロケーションが忠実に再現されている点が注目されています。ファンはすでに、ティーザーに登場するいくつかの場所がゲーム内で実際に訪れることのできるスポットであることを発見しています。例えば、若きシネフィル、ローマンが立っているのは、ワトソンとシティセンターの間にあるRiotナイトクラブの上にかかる橋のようです。また、空中ショットで映し出される「アフターライフ」は、ゲームを少しでもプレイしたプレイヤーにはお馴染みのバーであり、主人公Vの物語においても重要な場所です。さらに、ティーザーに登場するDが呆然と立ち尽くす場所は、チャップルヒルバプテスト教会付近のようです。このほかにも、タリアがメイルストロムのメンバーに手を振る建設現場は、アラサカ工業団地の隣に位置しており、ゲーム内の「ギミー・デンジャー」ミッションでVとタケムラが待ち合わせをする場所と同一であることが指摘されています。

細部へのこだわりが生む没入感

本作では、こうしたゲーム内ロケーションの忠実な再現に加え、細部にわたるこだわりがファンから高く評価されています。SNSでは「ゲームのロケーションに忠実で、本当に心が踊る」「アニメ内の広告がゲームと全く同じで、制作陣のこだわりが伝わってくる」といった声が上がっており、ゲームとアニメの世界観がシームレスに繋がっていることに感動するファンが多数います。これは、Studio Triggerの制作チームが、原作ゲームへの深い理解と敬意を持って制作にあたっている証拠と言えるでしょう。『Cyberpunk: Edgerunners』シーズン1でも、ゲーム内のロケーションが頻繁に使用され、ファンはアニメのシーンをゲーム内で追体験できると喜んでいました。CD Projekt Redも、ゲームのアップデートでエッジランナーズのクルーへの言及を追加するなど、アニメへのオマージュを捧げています。

『Cyberpunk: Edgerunners 2』は、この秋Netflixでプレミア公開される予定です。