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『Call of Duty: Mobile』と『ペルソナ5』の異色コラボに賛否両論!?「怪盗団」が登場する最新イベントにファンの間で期待と疑問の声が上がっています。

2026年07月01日 | #ゲーム #アプデ | DualShockers

『Call of Duty: Mobile』と『ペルソナ5』の異色コラボに賛否両論!?「怪盗団」が登場する最新イベントにファンの間で期待と疑問の声が上がっています。

本日、人気スマートフォンゲーム『Call of Duty: Mobile』にて、『ペルソナ5』とのコラボイベントが開催されます。ジョーカー、パンサー、クイーン、ヴァイオレットをモチーフにしたキャラクター衣装が実装されるほか、ゲームモード「Plunder Treasure Hunter」では「怪盗団」をテーマにした演出やシャドウが登場するとのことです。しかし、一部では「テーマが合わないのでは?」という声も上がっており、怪盗団が銃器で敵を倒す姿や、未成年が武装して戦場にいることへの違和感も指摘されています。

『ペルソナ5』コラボならこんなゲームが最適!?

アトラスとセガはこれまでも『ペルソナ5』のキャラクターを様々なゲームに提供してきましたが、今回のコラボはゲームの世界観と少しズレがあるかもしれません。そこで、もし『ペルソナ5』のキャラクターや世界観を他のゲームに登場させるなら、どんなゲームがより相応しいか、いくつかの候補が挙げられています。

『リーグ・オブ・レジェンド』:キャラクタースキンで怪盗団!

Riot Gamesが開発・運営するMOBAゲーム『リーグ・オブ・レジェンド』は、意外にもあまりコラボスキンを展開していません。しかし、もし『ペルソナ5』とのコラボが実現すれば、怪盗団のメンバーが召喚士の峡谷に登場するのは、『Call of Duty: Mobile』よりもはるかにテーマに合っているでしょう。ジョーカーがエズリアル、モルガナがティーモのスキンになるなど、各キャラクターに合うチャンピオンを選ぶのは開発側の腕の見せ所となりそうです。

『インフィニティ ニッキ』:杏がファッションモデルとして活躍!

Papergamesが手掛けるファッションRPG『インフィニティ ニッキ』は、様々なテーマの衣装を組み立ててファッション対決をするゲームです。『ペルソナ5』はスタイリッシュなデザインが特徴ですが、中でもファッションモデルである高巻杏は、その職業が彼女のキャラクターアークの重要な部分を占めています。杏がニッキと出会い、ファッション対決を通じて衣装の意味を語り合うストーリーや、怪盗団をモチーフにした衣装やアクセサリーが登場すれば、ファンはきっと喜ぶでしょう。

『ゼンレスゾーンゼロ』:スタイリッシュな都市ファンタジーが融合!

HoYoverseの都市ファンタジーアクションRPG『ゼンレスゾーンゼロ』も、コラボの可能性を秘めています。HoYoverseは『原神』や『崩壊:スターレイル』でもコラボ実績があります。『ペルソナ5』もまた都市ファンタジーの世界観を持つため、非常に相性が良いと言えるでしょう。ジョーカーをプレイアブルキャラクターとして登場させ、モルガナをサポートキャラにするなど、既存の動物系キャラクターとの親和性も高く、メメントスを舞台にしたイベントクエストなども面白そうです。

『みんなのGOLF』:ジョーカーの隠れた才能がゴルフで開花!?

PlayStationの人気ゴルフゲーム『みんなのGOLF』も候補の一つです。ジョーカーはシャドウとの戦闘だけでなく、バッティングセンターでのスイングや釣りでの腕前など、意外な運動神経の良さを見せています。もし彼がゴルフをすれば、かなりの腕前を発揮するかもしれません。メメントスをテーマにした不気味でスタイリッシュなコースや、シャドウが徘徊してボールを邪魔するギミックなど、ユニークな要素を盛り込むことで、これまでにないゴルフ体験が楽しめるでしょう。

『Dead as Disco』:ダンスとアクションのリズムバトル!

インディーゲームの『Dead as Disco』は、ビートに合わせて敵を倒すアクションリズムゲームです。『ペルソナ5 ダンシング・スターナイト』で華麗なダンスを披露したジョーカーたちが、Charlie Discoと共に悪党をリズムに乗って打ちのめす姿は想像に難くありません。すでにModコミュニティではジョーカーのスキンが追加されており、開発側が公式に実装すれば、ファンは熱狂するはずです。

『パワーウォッシュシミュレーター2』:モルガナバスをピカピカに!

人気シミュレーションゲーム『パワーウォッシュシミュレーター2』は、数々のIPとのコラボDLCで話題を呼んでいます。もし『ペルソナ5』とのコラボが実現すれば、モルガナバスの清掃は外せないでしょう。メメントスで汚れてしまったモルガナバスを、バス形態のまま洗い流すというユニークな設定で、モルガナがテキストで文句を言ってくる演出も楽しそうです。ルブランや四軒茶屋の街並みを清掃するミッションも、ファンにはたまらない要素となるでしょう。

『キングダム ハーツ』:渋谷の街に怪盗団が登場!?

『キングダム ハーツ4』の最新情報では、現代的な都市「クァドラトゥム」の登場が注目されています。もし『キングダム ハーツ』がよりスタイリッシュで若者向けのIPとのコラボにシフトしていくなら、『ペルソナ5』は最適な候補です。東京を舞台にした『ペルソナ5』の世界をそのまま再現するのではなく、アルセーヌをモチーフにしたキーブレードや、モルガナバスを再現したグミシップの設計図など、さりげない形でコラボレーションするのも良いかもしれません。

『龍が如く』シリーズ:怪盗団が神室町に参上!?

セガ傘下のアトラス作品である『ペルソナ5』と、同じくセガの『龍が如く』シリーズは、親会社が同じためコラボしやすい環境にあります。桐生一馬が竜司と出会い、共に悪党を倒す中で竜司が大人への見方を変えるストーリーや、春日一番がジョーカーと共にシャドウ、あるいはシャドウに扮した人間と戦うなど、様々な展開が考えられます。

『クレイジータクシー』:モルガナバスで爆走!

セガが往年の名作IPの復活に力を入れている中で、新作『Crazy Taxi: World Tour』と『ペルソナ5』のコラボも期待されます。ジョーカーは運転の腕前も定評がありますが、プロのタクシードライバーとしては若すぎるかもしれません。そこで、運転免許を持つ真や春がモルガナバスをモチーフにしたタクシーを運転し、スタントや客を乗せるたびに『ペルソナ5』のSEやエフェクトが流れる演出は、間違いなく盛り上がるでしょう。

『ジェットセットラジオ』:グラフィティで反抗の精神を表現!

『ペルソナ5』の「現状への反抗」という大きなテーマは、ストリートグラフィティと非常に親和性が高いです。『ペルソナ5 タクティカ』のDLCミッション「Repaint Your Heart」でもグラフィティがテーマになっており、そのコンセプトは既に交差しています。新しい『ジェットセットラジオ』にジョーカーがプレイアブルキャラクターとして登場し、ストリートスケーターをモチーフにした衣装を身につけ、アルセーヌの翼と黒い炎が trailing するスケートで東京を駆け抜ける姿は、まさにクールの一言でしょう。

項目 内容
『Call of Duty: Mobile』コラボキャラクター ジョーカー、パンサー、クイーン、ヴァイオレット
『Call of Duty: Mobile』コラボモード Plunder Treasure Hunter(怪盗団モチーフ、シャドウ登場)