『DOOM: The Dark Ages』大型DLC「Revelations」が7月7日配信決定! 新武器「チェインスピア」で高速移動と多彩な攻撃を繰り出し、これまで以上にダイナミックな悪魔殲滅が始まる!
2026年07月01日 | #ゲーム #アプデ | Xbox Wire EN
id Softwareが開発する人気シリーズの最新作『DOOM: The Dark Ages』の大型ダウンロードコンテンツ「Revelations」が7月7日に配信されます。このDLCでは、新たな武器「チェインスピア」が導入され、これまで盾を主軸とした「タンキー」な戦闘スタイルから一転、高速移動と多様な攻撃を組み合わせた、よりダイナミックなゲームプレイが展開されるとのことです。本編の重厚なアクションに、これまでのシリーズで培われたスピーディな要素が加わり、新たな『DOOM』体験が期待されます。
新たな武器「チェインスピア」が戦闘スタイルを刷新
DLC「Revelations」の目玉となるのは、主人公スレイヤーの左手に装備される新武器「チェインスピア」です。物語の序盤で盾が破壊されたスレイヤーは、このチェインスピアを使用することになります。ゲームディレクターのヒューゴ・マーティン氏によると、チェインスピアは最初は慣れないかもしれませんが、使いこなすことでその奥深さがわかるようになるとしています。この武器には専用のスキルツリーが用意されており、刺突攻撃、スナイパーショットのように投擲する攻撃、そして広範囲を薙ぎ払うスラッシュ攻撃など、様々な攻撃モードを持つとのことです。スラッシュ攻撃は敵のアーマーを破壊したり、資源を得るために雑魚敵を倒したり、近接攻撃や投射攻撃をパリィしたりと、非常に汎用性が高いようです。
チェインスピアがもたらす革新的な移動と戦闘システム
チェインスピアは攻撃だけでなく、移動においても革新的な選択肢をもたらします。槍の先端をフックのように射出して、敵に向かって引き寄せられたり、空中に舞い上がったりと、環境を縦横無尽に移動することが可能になります。これは『DOOM Eternal』のスーパーショットガンに付いていたミートフックをさらに洗練させたもので、右手武器との組み合わせも自由に行える点が大きな特徴です。さらに、チェインスピアは敵の周りを空中を回転しながら攻撃する「オービット」というアクションも可能にしています。これは特定の敵にロックオンして、チェーンの範囲内で回り込みながら銃撃を浴びせるというもので、まるで小さな衛星が敵の周りを猛スピードで飛び回るような感覚だそうです。このシステムは、『ゼルダの伝説 時のオカリナ』で採用されたZ注目システムにも例えられており、ファーストパーソンシューター(FPS)の文脈で非常に強力な要素となることでしょう。
充実したストーリーとエンドコンテンツ
DLC「Revelations」のプレイ時間は10〜12時間を見込んでおり、これは『DOOM Eternal』の2つのDLCを合わせたよりもボリュームがあるとのことです。内容としては約60%がストーリーキャンペーン、40%がエンドゲームコンテンツで構成されています。ストーリーキャンペーンの合間には、メトロイドヴァニアのような探索要素を持つ広大なハブエリアがあり、そこで秘密を探したり、オリジナル『DOOM』のクラシックなレベルデザインが現代のグラフィックで再現されたステージを探索したりできるようです。エンドゲームでは、追加のチャレンジやパズルが盛り込まれたキャンペーンレベルを再訪し、最終的には超強力なボス戦や、スレイヤーの全アビリティを完璧に使いこなすことが求められるマスターアリーナが用意されています。既存の難易度設定も維持されているため、あらゆるスキルレベルのプレイヤーがDLCの全コンテンツを楽しむことができるとしています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 配信日 | 2026年7月7日 |
| プラットフォーム | Xbox Series X |