『Doom: The Dark Ages - Revelations』がリリース! 新武器「チェーンスピア」で賛否両論、メトロイドヴァニア的要素も加わりシリーズの歴史に敬意を表した新展開が話題に
2026年07月09日 | #ゲーム #アプデ | Eurogamer
Xboxは、人気ゲーム『Doom: The Dark Ages』の拡張コンテンツ『Doom: The Dark Ages - Revelations』をリリースしました。この拡張コンテンツは、シリーズのファンから概ね好評を得ており、『Doom: The Dark Ages』と『Doom Eternal』のいいとこ取りといった評価も聞かれています。特に、本編とは異なり、メトロイドヴァニアのような探索要素やエンドコンテンツに力を入れている点が注目されています。
新たな武器「チェーンスピア」への賛否両論
『Revelations』では、新たな武器として「チェーンスピア」が登場しています。この武器は多くのアップグレードやアビリティを持っており、ドゥームスレイヤーの移動能力を向上させる設計です。しかし、SteamのフォーラムやDoomのSubredditでは、このチェーンスピアに対して賛否両論が巻き起こっています。一部のプレイヤーは「選択肢が多すぎて、どの攻撃を選べばいいか迷ってしまう」「とにかく敵に囲まれると、どれを使えばいいかわからず適当に連打してしまう」といった意見を寄せています。
チェーンスピアの操作性と習熟度
ゲームディレクターのヒューゴ・マーティン氏は、以前のプレビューイベントで「チェーンスピアの操作に慣れるには時間がかかるだろう」とコメントしていました。実際、プレイヤーの中には「操作がアンバウンドになっていることが分かりにくい」と指摘する声や、「1時間ほどプレイしたが、早くシールドに戻したい。この武器を使うのが嫌だ」という意見も出ています。本編の戦車のような重厚な戦闘スタイルとは異なり、チェーンスピアはより距離を詰めて戦うことを可能にしていますが、その操作性や習熟には時間を要するようです。
レトロレベルとシリーズへの敬意
『Revelations』では、ボーナスとして「レトロレベル」が用意されており、シリーズの歴史を尊重するようなデザインが施されています。全体として「DLCというよりは、完全に新作の続編のような感覚」や「『Doom』のすべてに敬意を表しつつ、革新的な要素も兼ね備えている」といったポジティブな意見も多く、新たな戦闘スタイルへの適応が今後の評価を左右しそうです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売元 | Xbox |
| 開発元 | id Software |
| タイトル | 『Doom: The Dark Ages - Revelations』 |