人気FPS『Doom: The Dark Ages』の最新DLC「Revelations」配信!新武器「チェーンスピア」で新たな戦いが幕を開けるも、開発元id Softwareの将来には暗雲が立ち込める
2026年07月17日 | #ゲーム #アプデ | GamesRadar+
id Softwareが開発する人気FPSシリーズ最新作のDLC『Doom: The Dark Ages – Revelations』が配信されました。本DLCでは、前作で好評を博したシールドソーが序盤で失われ、新たな武器であるチェーンスピアを駆使した戦いが展開されます。しかし、開発スタジオであるid Softwareは大規模な人員削減の対象となっており、Xboxの親会社であるMicrosoftによるZeniMax買収の価値や、id Techエンジンの将来に疑問が投げかけられています。
新たな武器「チェーンスピア」の登場
本DLCの最大の変更点は、前作の主役であった「シールドソー」が早い段階で使用できなくなることです。代わりに登場するのが、見た目は頼りなくも感じる「チェーンスピア」。この武器は、シールドダッシュのように障害物や敵にフックショットで飛び移れるほか、緑色の攻撃をパリィしたり、敵に投げつけてスタンさせたりといった、シールドソーに似た機能も持ち合わせています。フックショットの着地点を自分で操作できるため、空中で左右にスイングしながら敵に接近し、スーパーショットガンを叩き込むといった新たな戦術が楽しめます。また、『Doom Eternal』で好評だったダッシュボタンも復活し、回避とパリィを組み合わせたスピーディーな戦闘が展開されます。
復活する「シールドソー」と戦略の幅
物語を進めて数時間後には、失われたシールドソーが再び使用できるようになります。チェーンスピアとシールドソーはいつでも切り替え可能となり、戦略の幅が大きく広がります。自動火器を連射する敵には弾を跳ね返すチェーンスピアで応戦し、長時間の戦闘の合間にはシールドで一息つくなど、状況に応じた使い分けが重要になります。開発側は新たなプレイスタイルを強制する意図があったものの、最終的にはプレイヤーに選択肢を与える形となりました。どちらの武器も異なる利点があり、プレイヤーの好みや状況によって使い分けることで、より深いゲームプレイが体験できます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| プラットフォーム | PS5, Xbox Series X |
| 開発 | id Software |
| パブリッシャー | Bethesda Softworks |