← 最新記事一覧

ソニーが2028年1月にPlayStation向けゲームディスク製造終了を発表!『PlayStation 6』の発売時期とディスクドライブ非搭載の可能性が浮上か

2026年07月02日 | #ゲーム #発売 | Eurogamer

ソニーが2028年1月にPlayStation向けゲームディスク製造終了を発表!『PlayStation 6』の発売時期とディスクドライブ非搭載の可能性が浮上か

ソニーは2028年1月より、すべてのPlayStation向けゲームソフトのディスク製造を終了すると発表しました。この発表は、次世代ゲーム機であるPlayStation 6(PS6)に関する直接的な言及ではありませんが、その発売時期や本体の仕様について、これまでで最も強いヒントを与えています。

PS6の発売は2028年以降か

ソニーはPS6の価格や発売日について公式な決定をしていないとしながらも、今回のディスク製造終了の発表は、PS6の発売が2028年以降になる可能性を強く示唆しています。市場調査会社Ampereのアナリスト、ピアーズ・ハーディング=ロールズ氏もこの見解を支持しており、「PS6が早くても2028年までは登場しないことをほぼ保証するものだ」と述べています。当初、次世代機の登場は2027年末と予測されていましたが、AIデータセンターによるRAMやSSDの需要増加と価格高騰が、PS6の内部的な発売延期につながっている可能性が高いとのことです。

PS6はディスクドライブ非搭載になる可能性大

ソニーが2028年1月にPlayStation向けゲームディスクの製造を終了するという発表は、PS6がディスクドライブを搭載しない可能性が非常に高いことを示唆しています。もし仮に2027年末にPS6が発売されたとしても、ディスク製造終了までわずか数ヶ月しかない状況で、ほとんど使われなくなるディスクドライブを搭載するとは考えにくいでしょう。この点も、PS6の発売が2028年以降になるという見方を裏付けています。ディスクドライブを搭載しないことで、本体の製造コストを削減できるというメリットもあります。次世代機は、物理メディアを完全に廃止する初のゲーム機となる可能性が高いとのことです。

項目 内容
PlayStation向けディスク製造終了 2028年1月
PS6発売時期の予測 2028年後半