『Doom: The Dark Ages』DLC「Revelations」7月7日配信決定!Flynn Taggartの物語と新武器「Chain Spear」でシリーズ35年の集大成を体験しよう
2026年07月01日 | #ゲーム #発売 #アプデ | IGN
id Softwareが贈る『Doom: The Dark Ages』のキャンペーンDLC「Revelations」が、7月7日にPC、PS5、Xbox Series X|S向けに配信されます。このDLCは、約10〜12時間のボリュームを誇り、そのうち約40%がエンドコンテンツとなることが明らかになりました。過去の『Doom』シリーズ作品へのオマージュが散りばめられており、特に初代『Doom』の主人公「Doom Guy」こと「Flynn Taggart」の物語が掘り下げられるとのことです。
Flynn Taggartの記憶を巡る旅
「Revelations」では、Slayerとなる以前のMarine時代のFlynn Taggartの物語が「Nightmare levels」として描かれます。これは、過去のゲームの要素を現代的なグラフィックで再現し、プレイヤーが彼の記憶を追体験する形で進行します。Doomシリーズの歴史を深く掘り下げ、ファンにとってはたまらない内容になりそうです。ただし、小説版のストーリーは現代のDoomシリーズの正史には含まれないものの、Flynn Taggartという名前や有名なセリフなど、人気のある要素は採用しているとのこと。
新たな武器とエンドコンテンツ
DLCの目玉となる新武器「Chain Spear」は、グラップリングフック機能を持ち、空中での多彩なアクションを可能にします。特に、『Doom Eternal』のファンにとっては、空中機動の楽しさがさらに広がるでしょう。「Chain Spear」は固有のグローリーキルを持ち、エンドコンテンツではこの武器の活用が不可欠となるようです。「Master Arenas」のような場所では、Chain Spearを駆使した戦略的な立ち回りが求められます。また、新たな敵のバリアントも多数登場し、Archvileのような懐かしい敵も姿を見せます。ただし、Archvileは悪魔を召喚するものの、蘇生はしないとのこと。さらに、カスタマイズ可能なエンドレスアリーナモード「Ripatorium」も大型アップデートされる予定です。
高難易度の挑戦
「Revelations」はベースキャンペーンよりも難易度が高く設定されており、本編をクリアしてからプレイすることが推奨されています。合計6つのレベル(5つのステージとPurgatoryハブ)があり、メトロイドヴァニアスタイルでデザインされているため、アビリティを獲得・アップグレードすることで新たなエリアにアクセスできるようになります。本作は「35年間のDoomの集大成」とも表現されており、シリーズの歴史を詰め込んだ、ファン必見のDLCとなるでしょう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 配信日 | 7月7日 |
| プラットフォーム | PC、PS5、Xbox Series X |
| プレイ時間 | 約10〜12時間 |