未発表の新作『メトロイド レイヴナス』がブラジルの格付け機関に一時掲載!2026年製作か、2.5D横スクロールの可能性も?
未発表の新作『メトロイド』に関する情報が、ブラジルの格付け機関のデータベースに一時的に掲載され、すぐに削除されたと報じられています。今回の情報は「Universo Nintendo」が伝えており、ブラジル法務・公安省のサイトに「Metroid Ravenous(メトロイド レイヴナス)」というタイトルのゲームが短期間掲載されたとのこと。この情報はすぐに削除されたものの、サイトの編集者によってスクリーンショットが撮影されており、信憑性が高いとされています。
新たな冒険「Metroid Ravenous」の可能性
掲載された情報によると、「Metroid Ravenous」は2026年製作と記載されているものの、その他の詳細は不明です。しかし、『メトロイド プライム4』の開発期間が非常に長かったことを考慮すると、もしこれが新たなゲームであるならば、再び一人称視点のアドベンチャーゲームになる可能性は低いと予想されます。ただし、『メトロイド プライム4』のDLC拡張版である可能性は排除できません。一方で、前作『メトロイド ドレッド』が5年前に発売され、批評家から絶賛された2.5D横スクロールアクションであったことを考えると、新作も同様の形式で展開される可能性が高いでしょう。
開発スタジオの動向と新作への期待
『メトロイド ドレッド』の開発を手がけたスペインのスタジオMercurySteamは、2023年に「2つの大規模な未発表タイトル」に取り組んでいることを発表していました。そのうちの1つは昨年リリースされたファンタジータイトル「Blades of Fire」でしたが、もう1つのタイトルについてはまだ明らかにされていません。MercurySteamは『悪魔城ドラキュラ ロード オブ シャドウ』や『メトロイド サムスリターンズ』でも知られており、『メトロイド ドレッド』は『メトロイド フュージョン』後の物語を描く、シリーズの時系列上最新の作品としてNintendo Switch向けにリリースされました。VGCの5つ星レビューでは、「ファンが待ち望んだカムバック」と評され、「過去へのオマージュと新鮮なアイデアの完璧なバランス、シネマティックな演出、高速アクション、そして驚きの物語を横スクロールのクラシックにもたらしている」と絶賛されています。