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ソニーのPlayStation新作物理ディスク生産終了発表に対し、任天堂は追随しない見込みとアナリストが予測! 『Switch 2』の好調な物理売上が背景に

2026年07月03日 | #ゲーム #発売 | GamesRadar+

ソニーのPlayStation新作物理ディスク生産終了発表に対し、任天堂は追随しない見込みとアナリストが予測! 『Switch 2』の好調な物理売上が背景に

ソニーが2028年よりPlayStationシステム向け新作ゲームの物理ディスク生産を終了すると発表したことで、任天堂がこれに追随するのかという疑問が業界内で浮上しています。しかし、アナリストの見解では、任天堂はそのような動きには乗らず、これまで通り独自の道を歩む可能性が高いとのことです。任天堂は流行を追うのではなく、自らトレンドを作る企業であり、「良くも悪くも任天堂は任天堂であり続ける」という意見が示されています。

任天堂が物理版を重視する理由

任天堂は、ゲーム小売市場において依然として大きな存在感を放っています。特に『Switch 2』のゲームは世界中で売上を伸ばしており、『ポケットモンスター』、『スーパーマリオ』、『星のカービィ』、『ゼルダの伝説』といった人気シリーズは、ゲームソフトだけでなく関連グッズにおいても絶大な人気を誇っています。このため、小売店は近年、任天堂製品へのサポートを強化しており、物理版ソフトウェアとハードウェアの売上においても、任天堂は『Switch 2』の発売以降、非常に強いシェアを維持しているとのことです。

物理版の未来は変化し続ける

ソニーの決定により、パッケージゲームの小売支出は継続的に減少する可能性はありますが、棚から完全に箱が消えるわけではないとされています。今後、パッケージ内にダウンロードコードが入っていたり、グッズが同梱された特別版が増えたりするなど、物理版の提供形態が多様化していくことも考えられます。任天堂は以前からNINTENDO 64でカートリッジを採用したり、GameCubeでDVDプレーヤーを搭載しなかったりと、常に独自の路線を歩んできた歴史があり、今回も他社の動向に左右されず、自社の戦略を貫く可能性が高いと分析されています。