『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて S』Switch 2版は性能モードで1080p・60fpsに対応
2026年09月24日 | #レビュー | DualShockers
Switch 2版で注目されるのは、画質モードとの見た目の差が小さい一方、性能モードでは滑らかな動作が得られる点です。原文筆者は、性能モードを明確に推しています。
2つのモードは解像度とフレームレートが異なる
本作には、1080p・60fpsを重視する性能モードと、720p・30fpsで描画する画質モードが用意されています。画質モードは2019年の初代Switch版に近い設定で、テクスチャやキャラクターのポリゴン数はわずかに向上するものの、見た目の差は小さいと原文筆者は説明しています。新たなストーリー要素はなく、画質とパフォーマンスの改善に焦点を当てた内容です。
動作の滑らかさで性能モードが優位
原文筆者によると、画質モードは30fpsで動作するものの、フレームペーシングに問題があり、動きがぎこちなく感じられます。一方、性能モードは1080p・60fpsを維持し、携帯モードでも色や影が映えると評価しています。モードはプレイ中に切り替えられますが、原文筆者は画質の差がごく小さいのに対して動作には大きな差があるとして、画質モードを用意する必要性にも疑問を呈しています。