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『Stellar Blade』Switch 2版にフレーム生成の切り替え設定が追加へ

2026年09月25日 | #アップデート | GamesRadar+

『Stellar Blade』Switch 2版にフレーム生成の切り替え設定が追加へ

フレーム生成を常時使う仕様への批判を受け、Shift UpがSwitch 2版にオン/オフ設定を追加します。発売時に切り替えられるようにし、プレイヤーが好みに合わせて選べるようにするとのことです。

発売時にフレーム生成のオン/オフが可能に

Shift Upは体験版を遊んだプレイヤーからの反応を確認し、発売時にフレーム生成の切り替え設定を追加すると発表しました。開発元は、見た目や操作感の好みに応じてプレイ方法を選べるようにしたいとしています。

本作はDLSSによるアップスケーリングとフレーム生成を組み合わせ、画面上では60fps相当の表示を目指します。一方、ゲーム本体の動作は30fpsで、フレーム生成によって間の映像を補っています。

体験版では操作感や表示への批判も

原文筆者は、体験版で入力への反応が鈍く感じられ、チュートリアルの敵を相手にしたパリィのタイミングもつかみにくかったと報告しています。また、主人公イヴの髪にちらつくピクセル状の乱れが見られるほか、画面上では60fps相当に見えてもUIの更新は30fpsにとどまり、敵の体力ゲージなどと戦闘の動きにずれを感じるとしています。

フレーム生成は追加の処理負荷によって入力遅延を招く場合があり、こうした操作上の問題につながる可能性があります。原文筆者は、PC版を30fpsに制限した場合と比べてもパリィが難しく感じられたとしており、フレーム生成を無効にできる設定の追加を歓迎しています。