『Stellar Blade』Switch 2版、DLSSとFSR 3.1のフレーム補間で60fpsを目標
2026年09月02日 | #ゲーム紹介 | GamesRadar+
Switch 2版『Stellar Blade』は、携帯モードとTVモードの両方で60fpsを目指して開発されています。NvidiaのDLSSで映像をアップスケールしたうえで、AMDのFSR 3.1に含まれるフレーム補間を組み合わせる技術構成が明らかになりました。発売時期は2026年内の予定ですが、具体的な日付はまだ発表されていません。
DLSSとFSR 3.1を組み合わせて60fpsを実現
Shift UpのCTO兼テクニカルディレクター、DongKi Lee氏がNintendo Everythingのインタビューで技術面を説明しました。同氏によると、Switch 2版ではDLSSをアップスケーリングに利用し、その出力結果にFSR 3.1の「フレーム補間」を適用して、60fpsを目標にしているとのことです。
Switch 2はDLSSに対応していますが、DLSSによるフレーム生成機能は備えていません。そのため本作では、アップスケーリングとフレーム補間に別々の技術を使う構成になっています。最新トレーラーの映像も60fpsで収録されており、実機でも同じフレームレートを目指しているとしています。
Switch 2版の発売時期は未定
Switch 2版は2026年内に登場する予定ですが、現時点で発売日は明らかになっていません。Shift Upは今回、対応機種向けの具体的な技術方針を示した形です。