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『Battlefield 6』最新アップデートで戦闘はどう変わった?『Switch 2』のUIは快適だが、まさかの盗難事件も…!編集部員のプレイ事情に迫る!

2026年07月04日 | #ゲーム #アプデ #発売 #イベント | Eurogamer

『Battlefield 6』最新アップデートで戦闘はどう変わった?『Switch 2』のUIは快適だが、まさかの盗難事件も…!編集部員のプレイ事情に迫る!

「What we've been playing」では、今週も編集部メンバーがプレイしたゲームについて語られています。今回は、『Battlefield 6』の最新アップデートで変化したゲームプレイの検証や、『Cyberpunk 2077』の驚くべき進化、そして『Sektori』や『ペルソナ5 ザ・ロイヤル』といったタイトルの感想が届けられています。中には、不運な事件で大切なゲーム機を失ったメンバーもいるとのこと。

『Battlefield 6』の最新アップデートに注目!

『Battlefield 6』は、シーズン3最後のパッチを配信しました。このアップデートは新要素こそ控えめであるものの、ゲームプレイに大きな変更が加えられたことで注目されています。特に全ての武器の銃撃感と挙動が調整され、長距離射撃の有効性を低下させることで、『Battlefield 4』に近い戦闘体験を目指しているとされています。編集部員は、この変更が実際の戦闘にどれほど影響を与えたのかを検証しました。

検証の結果、全体的なプレイフィールは大きく変わらなかったとのこと。近距離戦では以前と変わらず速いキルタイムで、中〜長距離戦では火力の制御が期待されたほど強くはなかったようです。プレイヤーは慣れた武器で調整して対応しており、唯一顕著な変化としては、武器の種類による役割分担がより厳格になった点が挙げられます。これにより、SMGで100m以上先のターゲットを狙うのが難しくなるなど、特定の武器クラスで全ての役割をこなすのが難しくなったとされています。

Switch 2のUIとペルソナシリーズの魅力

ロンドンで開催された「Game Music Festival」に参加した編集部員は、道中でSwitch 2を盗まれるという不運に見舞われました。しかし、新しく手に入れたSwitch 2でゲームライブラリを再ダウンロードする際、そのUIが非常にスムーズでストレスを感じさせなかったと評価しています。特に『ファイナルファンタジー』シリーズや『ペルソナ』シリーズといった大量のゲームをダウンロードする作業が、UIのおかげで円滑に進んだとのことです。

盗難被害とセーブデータ喪失

一方で、Switch Onlineに加入していなかったため、過去のセーブデータが全て失われたことには落胆を隠せない様子でした。『ポケモン ファイアレッド』のほぼ完成したポケモン図鑑や、『ファイナルファンタジー』シリーズの完全セーブデータなど、長年のプレイの記録が失われたことは苦い経験として語られています。しかし、これを機に『ファイナルファンタジー8』を再プレイする良い機会だと前向きに捉えているようです。

『ペルソナ5 ザ・ロイヤル』のプレイ体験

来年には『ペルソナ4』リメイクと『ペルソナ6』のリリースが控えているため、その前に『ペルソナ5 ザ・ロイヤル』を始めることにした編集部員もいました。Switch 2での『ペルソナ3 リロード』の鮮明なグラフィックと比較すると、『ペルソナ5 ザ・ロイヤル』の携帯モードでの540p表示は多少の頭痛を感じさせるとのこと。ストーリーの好みもあって『ペルソナ3 リロード』に戻りたい気持ちもあるようですが、すでに20時間プレイしており、最後までやり遂げる決意を固めているようです。エアガンを持つ主人公や、学校に連れて行ける喋る猫など、ゲームの「雰囲気」が不満点を補って余りある魅力だと感じている様子でした。

その他の注目ゲーム

『Hades 2』の熱狂

「Hades Game Music Festival」で受けた感動を胸に、『Hades 2』を再びプレイした編集部員もいます。友人とのプレイ中に、以前の腕前を取り戻し、クロノスまで到達するほどの熱中ぶりを見せました。この体験を通じて、ローグライクゲームで培われるスキルの奥深さを再認識したと語っています。

『Cyberpunk 2077』の驚異的な進化

『サイバーパンク エッジランナーズ』シーズン2のトレーラーを見て、再び『Cyberpunk 2077』をインストールした編集部員もいます。発売当初の不安定な状況から、『ファントムリバティー』の登場を経て、ゲームがどれほど進化し、多くの努力が注がれてきたかを改めて実感しているようです。また、今回は初めて「コンペキプラザ」のヘリポートで特別な剣を入手できたことに喜びを感じています。発売から年月が経った今だからこそ、コミュニティによって作られた攻略情報など、ゲームを別の視点で楽しむリソースが豊富にあることに言及しています。

『Sektori』のシンプルな魅力

Steam Machineのテスト中に、『Sektori』というシンプルなゲームに熱中した編集部員もいました。このゲームは、同じボスに何度も挑んで挫折しても、しばらく休憩してから再挑戦するとあっさり倒せてしまうという、ゲームの「黄金ルール」を証明しているとのこと。複雑なバフの仕組みが徐々に理解できるようになり、比較的簡単に3番目のボスを撃破できたようです。Steam Machineは、既存のお気に入りのゲームを別の場所でプレイできる、そんなシンプルな使い方が魅力だと感じているとのことでした。