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実写ドラマ『Fallout』シーズン2が2026年度エミー賞で9部門にノミネート!細部までこだわった映像作品が高評価を獲得

2026年07月09日 | #ゲーム #アニメ・漫画 | Eurogamer

実写ドラマ『Fallout』シーズン2が2026年度エミー賞で9部門にノミネート!細部までこだわった映像作品が高評価を獲得

Amazon Prime Videoで配信中の実写ドラマシリーズ『Fallout』のシーズン2が、2026年度エミー賞で複数の部門にノミネートされたことが発表されました。前回のシーズン1が16部門にノミネートされたのに比べると数は減ったものの、今回は合計9部門でのノミネートとなり、作品の質の高さが改めて評価される形となっています。

エミー賞で注目の9部門にノミネート!

今回、『Fallout』シーズン2がノミネートされたのは、アメリカのプライムタイムテレビ番組の優れた作品を表彰するエミー賞の以下の9部門です。特に「The Strip」というエピソードが多くの部門で評価されており、音響編集や衣装、メイクアップなど、細部にわたる制作のこだわりが注目されています。

  • コメディまたはドラマシリーズ部門における優秀サウンド編集賞 – The Strip
  • ファンタジー/SF衣装部門における優秀衣装デザイン賞 – The Strip
  • 優秀スタントパフォーマンス賞 – The Profligate
  • 時代劇またはファンタジー/SFメイクアップ部門における優秀メイクアップ賞(非義肢) – The Strip
  • ドラマ番組部門における優秀スタントコーディネーション賞
  • 時代劇またはファンタジー/SFヘアスタイリング部門における優秀ヘアスタイリング賞 – The Strip
  • コメディまたはドラマシリーズ部門における優秀サウンドミキシング賞(1時間) – The Strip
  • 優秀義肢メイクアップ賞 – The Demon in the Snow
  • ナラティブ時代劇またはファンタジー番組部門における優秀プロダクションデザイン賞(1時間以上) – The Wrangler

シーズン2の評価と今後の展望

シーズン2は一部で意見が分かれる部分もあったようですが、AmazonはPrime Video史上6番目に大きなシーズンであり、継続シリーズとしては『Reacher』シーズン2に次ぐ2番目の視聴数を記録したと発表しています。前回のシーズン1では「優秀音楽監修賞」と「優秀エマージングメディアプログラム賞」の2部門を受賞しましたが、今回はさらに多くの賞を獲得できるのか注目が集まっています。強豪としてHBO Maxの『The Pitt』が25部門、Apple TVの『Widow's Bay』が19部門、同じくApple TVのSF作品『Pluribus』が18部門にノミネートされており、激しい競争が予想されます。

項目 内容
ノミネート部門数 9部門
配信プラットフォーム Amazon Prime Video