『ゼルダの伝説 ムジュラの仮面 HD』と『ゼルダの伝説 オラクル』シリーズが開発中か?声優情報のリークで衝撃的な噂が浮上、任天堂の今後の展開に期待高まる
2026年07月10日 | #ゲーム #発売 | DualShockers
『ゼルダの伝説』シリーズファンにとって衝撃的なニュースが飛び込んできました。現在年末商戦に向けて発売が予定されている『ゼルダの伝説 時のオカリナ』のリメイク版に加え、さらに二つの過去作が現代版として登場する可能性が浮上しています。どうやら、Nintendo Switch 2の争奪戦だけでなく、ゼルダファンの財布はさらなる試練に直面しそうです。
著名声優のIMDb情報から浮上したHD版
今回の情報源は、海外メディアGameReactorが報じたIMDb(Internet Movie Database)の更新情報です。過去にリンク役を何度も務め、『時のオカリナ』NINTENDO 64版でも同役を担当した声優、檜山修之さんのプロフィールに、未発表タイトルである『ゼルダの伝説 ムジュラの仮面 HD』における「鬼神リンク」としてのクレジットが追加されているのが発見されました。これが事実であれば、『時のオカリナ』の数年後に発売され、ハイラルとは異なる世界を舞台にガノンドロフ以外の敵と戦うという、シリーズの中でも異色の作品が現代に蘇ることになります。タイトルに「HD」とあることから、完全なリメイクではなく、グラフィックの向上を主としたリマスター版になる可能性が高いとのことです。
IMDbの記載情報が開発パイプラインの後半に当たる音声収録に関するものであることを考えると、『ムジュラの仮面 HD』はすでに開発のかなり進んだ段階にあると推測できます。任天堂からの公式発表はまだありませんが、このタイミングで情報が漏れたということは、『時のオカリナ リメイク』の発売後、2027年初頭といった比較的早い時期にリリースされる可能性も考えられます。
携帯機の名作『オラクル』シリーズも復活か
さらに、長年にわたり『ゼルダの伝説』シリーズの開発に携わり、直近では『ゼルダの伝説 知恵のかりもの』でディレクターを務めた大岩美治さんのプロフィールにも、興味深い情報が掲載されていました。彼のプロフィールには、現在プリプロダクションが進行中の未発表タイトルとして『ゼルダの伝説 オラクル』がリストアップされています。この「オラクル」とは、2001年にゲームボーイカラーで発売された『ゼルダの伝説 ふしぎの木の実 大地の章』と『ゼルダの伝説 ふしぎの木の実 時空の章』の二部作を指しています。
さらなる声優情報も
『ゼルダの伝説 オラクル』の情報には、さらに『ゼルダの伝説 神々のトライフォース2』でリンクやラヴィオの声を担当した声優、斎賀みつきさんが再びリンクの声優として候補に挙がっているという記述もありました。携帯機向けゼルダとしては比較的地味な印象ですが、『ゼルダの伝説 夢をみる島』のようにユニークで楽しい作品として、一部のファンからは根強い支持を得ています。これらの情報は、任天堂が『ゼルダの伝説』シリーズ40周年を控え、ファンを驚かせるための大規模な計画を進めている可能性を示唆しており、今後の発表が非常に楽しみです。