『Palworld』は元々『Satisfactory』のような工場ゲームとして開発が始まった!?ポケットペアが初期構想の意外な事実を明かす!
2026年07月14日 | #ゲーム #アプデ #発売 | GamesRadar+
『Palworld』(パルワールド)の開発元であるポケットペアのコミュニケーションおよびパブリッシング責任者を務めるジョン・バックリー氏が、本作の初期構想について語り、当初は『Satisfactory』のような工場シミュレーションゲームとして開発がスタートしたことが明らかになりました。プレイヤーが愛する可愛いパルたちが登場するものの、ゲームジャンルとしては現在とは大きく異なる方向性だったようです。
パルたちが工場で働く!?初期構想の意外な一面
バックリー氏によると、『Palworld』は元々「機械の代わりに可愛い生き物が働く『Satisfactory』のような工場ゲームがあったら面白いのでは?」というアイデアから始まったとのこと。さらに、「ただの雑多な生き物ではなく、それぞれ個性を持った生き物だったら?」「生き物を集める要素があったら?」と発展し、自然とオープンワールドのサバイバルクラフトゲームへと変化していったと語られています。現在のゲームにも、パルたちが作業台でアイテムをクラフトしたり、農作業をしたりする要素が残されており、初期の工場シミュレーションとしての名残が見受けられます。
スピンオフ作品の可能性と今後の展望
ポケットペアはすでに、『Palworld』のスピンオフ作品として農業シミュレーションゲーム『Palfarm』や、まさかの恋愛シミュレーションゲーム『Palworld ~ More than Just Pals』の開発を進めていると報じられています。今回の初期構想の話を聞くと、将来的には工場シミュレーション要素をさらに深掘りしたスピンオフ作品が登場する可能性も考えられそうです。先日配信された正式版1.0は、Steamで同時接続プレイヤー数85万5千人以上を記録し、開発チームの期待を大きく上回る大成功を収めており、今後の展開にも注目が集まります。