『マジック:ザ・ギャザリング』2026年統率者戦プレコンデッキ全12種がランク付け!マーベルコラボからStrixhavenの秘密まで、様々な戦略が楽しめるデッキを徹底解説
2026年07月16日 | #ゲーム #発売 | Polygon
『マジック:ザ・ギャザリング』の統率者戦において、2026年に登場したプレコンデッキ全12種類がランク付けされました。マーベル・スーパーヒーローズセットからは4つの新しいプレコンデッキが加わり、さらにStrixhavenの秘密からQuandrix Unlimited、Reality FractureからDance of the Elements、Foundationsデッキも登場し、プレイヤーは豊富な選択肢の中から自分に合ったデッキを選べるようになっています。これらのデッキは、一貫したゲームプランや統率者の能力を最大限に活かせる戦略性、そしてデッキの独自性が評価基準となっています。
マーベルキャラクターが統率者として登場
マーベル・スーパーヒーローズセットからは、『The Fantastic Four』と『Wakanda Forever』、そしてヴィランテーマの『Doom Prevails』が登場しました。『The Fantastic Four』は、インビジブル・ウーマン、ミスター・ファンタスティック、ヒューマン・トーチ、ザ・シングの4体が統率者となり、すべてが場に出るとほぼ無限のコンボを発揮するとされています。しかし、4枚のカードを同時に場に出すのはなかなか難しく、どのキャラクターを軸にするかでプレイスタイルが大きく変わるのも特徴です。特にヒューマン・トーチを中心に据えるのが最も楽しいという声も聞かれます。一方、『Wakanda Forever』は、ブラックパンサーことT’Challaが統率者を務めるアーティファクトデッキで、破壊不能でアーティファクト呪文にマナを供給できるヴィブラニウム・アーティファクトが特徴です。デッキには24枚のアーティファクトが含まれており、T’Challaを強化しながらゲームを有利に進めることができます。
多彩なプレイスタイルのデッキがラインナップ
その他のデッキでは、5色デッキとして『Turtle Power』と『Dance of the Elements』が登場しています。『Turtle Power』は、タートルズをはじめ、エイプリル・オニールやスプリンターといったキャラクターが統率者オプションとして利用できるモジュール式のデッキで、+1/+1カウンターを活用する戦略が楽しめます。『Dance of the Elements』は、Ashling, the Limitlessを統率者とし、想起能力を使って大型クリーチャーを素早く展開し、そのコピーを利用する上級者向けのデッキとされています。また、Strixhavenの秘密からは、Xマナコストの呪文を多数含むSimic(緑青)カラーの『Quandrix Unlimited』が登場。統率者Zimone, Infinite Analystがそれらの呪文のコストを軽減しつつ自身を強化するため、巨大なハイドラを展開して対戦相手を圧倒する爽快感が味わえます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| デッキ数 | 12種類 |
| 新登場セット | マーベル・スーパーヒーローズ、Strixhavenの秘密、Reality Fracture |
| 評価基準 | ゲームプランの一貫性、戦略性、独自性 |