『Palworld』の基地運営に欠かせない「火おこし」スキルを持つパルを効率的に入手する方法と、序盤のおすすめパル「フォックスパークス」の活用術を解説!
2026年07月17日 | #ゲーム #アプデ | Polygon
オープンワールドサバイバルクラフトゲーム『Palworld』において、序盤から終盤まで基地運営の要となる「火おこし」スキルを持つパルについて、その入手方法と活用術が公開されました。このスキルを持つパルがいれば、料理や金属の精錬が格段に効率化され、冒険を有利に進められるとのことです。
火おこしのエキスパート「フォックスパークス」を捕獲しよう
「火おこし」スキルを持つパルを確保するなら、序盤のおすすめは「フォックスパークス」です。彼らは「始まりの台地」北の曲がりくねった道や、「レイヌ密猟団の塔」ボスゾーン周辺でよく見かけられます。特に夜間は、その燃えるような尻尾が遠くからでも目立ちやすく、発見しやすいでしょう。「フォックスパークス」をパルフィアで捕獲すれば、すぐに火おこし作業に活用できます。
フォックスパークスのパートナーアビリティも活用
さらに「フォックスパークス」は、テクノロジーメニューで「フォックスパークスのはーねす」をアンロックし、パルギア製作台で革3個、炎の器官5個、パルジウムの欠片5個を消費して製作すれば、強力な武器としても活用できます。ハーネスを装備すると、「フォックスパークス」を抱えてパートナーアビリティである炎ブレスを放つことができ、敵を溶かすほどの威力を発揮します。ただし、基地のアップグレードが進み、より高度な鉱石の精錬が必要になった場合は、「ピリン」のような、より火力の高いパルに交代させるのがおすすめです。
火属性のパルはすべて火おこしが可能
実は、すべての火属性パルが「火おこし」スキルを持っています。これら多くの火属性パルは、「黒曜島の火山」周辺に生息しており、「レプティロ」のような岩石系のパルや、飛行マウントの「ラグラドン」なども見つかります。これにより、プレイスタイルや拠点の状況に合わせて、最適な火おこし担当のパルを選べるようになっています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| おすすめパル(序盤) | フォックスパークス |
| フォックスパークスハーネス製作素材 | 革3個、炎の器官5個、パルジウムの欠片5個 |
| 火おこし可能パル | 全ての火属性パル |