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12年ぶりの完全新作『Castlevania: Belmont’s Curse』の先行プレイレポートが公開! 新主人公ローズ・ベルモンドが奮闘、メトロイドヴァニアの原点が現代に蘇る!

2026年07月17日 | #発売情報 | GamesRadar+

12年ぶりの完全新作『Castlevania: Belmont’s Curse』の先行プレイレポートが公開! 新主人公ローズ・ベルモンドが奮闘、メトロイドヴァニアの原点が現代に蘇る!

コナミデジタルエンタテインメントとEvil Empireが開発する新作アクションゲーム『Castlevania: Belmont’s Curse』の先行プレイレポートが公開されました。本作は、あの名作『悪魔城ドラキュラX 月下の夜想曲』の系譜を継ぐ2DアクションRPGで、シリーズとしては12年ぶりの完全新作となります。メトロイドヴァニアというジャンルを確立した「悪魔城ドラキュラ」シリーズが、インディーゲームで溢れる現代にどのように立ち向かうのか、その一端が明らかになりました。

主人公のローズ・ベルモンドと「ヴァンパイアキラー」の魅惑

本作の主人公は、トレバー・ベルモンドとサイファ・ベルナンデスの娘、ローズ・ベルモンド。彼女は父から受け継いだ鞭「ヴァンパイアキラー」を手に、血塗られたパリの街を駆け巡ります。先行プレイでは、最初のボス「ザ・フォールン」との激しい戦いが描かれ、その試練を乗り越えることで待望の「ヴァンパイアキラー」を入手するまでの過程が語られています。この鞭は、フックを使って空中を移動したり、敵を利用して届かない場所へアクセスしたりと、探索と戦闘の両方で幅広い可能性を秘めています。使うほどに新たな発見があり、プレイヤーの探求心を刺激するとのことです。

新たなアートスタイルと奥深いシステム「アルカナシステム」

『Castlevania: Belmont’s Curse』は、15世紀のパリを舞台に、広大な街がノンリニアなマップで徐々に開放されていきます。美しいゴシック様式の街並みや地下墓地、燃え盛る巨大な建物など、その垂直方向の探索要素はシリーズに新たな息吹を吹き込んでいます。注目すべきは、これまでの「悪魔城ドラキュラ」シリーズとは一線を画す2.5Dのグラフィックとカートゥーン調のアニメーションです。これはNetflixで大ヒットしたアニメシリーズとの視覚的な共通点を持たせ、新しいファン層にもアピールすることを意図しているようです。また、ローズは「アルカナシステム」という、魔法のタロットカードを使った能力を操ります。強力な敵を倒してそのエッセンスをカードに封じ込めることで、画面全体を攻撃する魔法や戦闘・探索を根本から変えるような強化など、様々なアビリティを獲得できます。これにより、一枚一枚のカードがローズの能力を大きく広げる重要な要素となり、奥深い戦略性を生み出しています。

項目 内容
開発 Evil Empire, Konami
パブリッシャー Konami
対応プラットフォーム PC, PS5, Xbox Series X, Nintendo Switch 2
発売日 2026年10月15日