← 最新記事一覧

実写ドラマ版『God of War』のクレイトス役俳優が撮影中の負傷により降板、Amazonが新キャストを起用し製作を続行すると発表

2026年07月17日 | #ゲーム #イベント | Game Informer

実写ドラマ版『God of War』のクレイトス役俳優が撮影中の負傷により降板、Amazonが新キャストを起用し製作を続行すると発表

Amazon Prime Videoで制作が進められている実写ドラマ版『God of War』において、主人公クレイトス役のライアン・ハースト氏が撮影中の負傷により降板し、キャストが変更されることが明らかになりました。ハースト氏は役作りのために約18kg増量し、撮影に臨んでいたとのことですが、スタント中に上腕二頭筋を断裂する重傷を負ってしまったと報じられています。この負傷により、Amazonは作品の進行を優先し、クレイトス役の変更を決定した模様です。

主役俳優の降板と製作スケジュールへの影響

ライアン・ハースト氏は6月下旬に撮影中のスタントで上腕二頭筋を断裂し、手術を受けて現在回復期間に入っています。回復には4〜6ヶ月かかる見込みで、クレイトスの体格を維持するための筋力トレーニングも困難と判断されました。製作はすでに4話分の撮影を終えていたと報じられていますが、ハースト氏の回復を待つと2027年まで撮影再開が遅れる可能性があるため、Amazonはキャスト変更という決断を下したようです。新しいクレイトス役の準備は8月から開始され、撮影は10月に再開される予定とのことです。

その他のキャスト情報と今後の展開

実写ドラマ版『God of War』は、すでに2シーズンの制作が決定しており、両シーズンは続けて撮影される予定とされています。今回のクレイトス役の変更にもかかわらず、この計画に変更はないとのことです。クレイトス役以外の主要キャストは以下の通り発表されています。アトレウス役にはカラム・ヴィンソン氏、バルドル役にはエド・スクレイン氏、ヘイムダル役にはマックス・パーカー氏、トール役にはオーラフ・ダリ・オーラフソン氏、オーディン役にはマンディ・パティンキン氏、ミーミル役にはアラスター・ダンカン氏、ブロック役にはダニー・ウッドバーン氏、シンドリ役にはジェフ・グルカ氏がそれぞれキャスティングされています。ゲームファンが待ち望む新たな『God of War』の世界がどのように描かれるのか、今後の情報に注目が集まります。