『Marathon』のディレクター、ジョー・ジーグラー氏がBungieを退社!リリースからわずか4カ月で交代、今後の動向に注目が集まる
2026年07月19日 | #ゲーム #ニュース | Eurogamer
人気シューターゲーム『Marathon』のゲームディレクターを務めていたジョー・ジーグラー氏が、リリースからわずか4カ月でBungieを退社したことが明らかになりました。ジーグラー氏は自身のSNSで退社を報告しており、後任にはデル・チェイフIII氏とジュリア・ナーディン氏が就任したとのこと。同氏は新しい場所で新たな挑戦をするとも語っており、今後の動向に注目が集まっています。
『Marathon』ディレクター交代と開発体制の今後
ジーグラー氏は、Bungieでの3年半の在籍期間を経て退社し、『Marathon』のゲームディレクターの職をデル・チェイフIII氏とジュリア・ナーディン氏に引き継いだことを発表しました。この2名は、これまでも強力なリーダーシップを発揮しており、『Marathon』をさらに良い未来へと導く準備が整っているとしています。ジーグラー氏は、彼らが共に作り上げてきたこの「ちょっと変わった小さな世界」の未来を担うことに期待を寄せているとのことです。
ジーグラー氏の新たな挑戦とBungieの状況
ジーグラー氏は、退社後「新しい場所で何か新しいことを始める」と語っており、詳細は追って公開するとしています。また、『Marathon』のコミュニティとBungieの友人、同僚たちに感謝の言葉を述べ、「また会う日まで」とメッセージを送っています。 Bungieは、先月も従業員のレイオフを実施しており、少なくとも292名のスタッフが影響を受けたとされています。これには『Destiny 2』チームの「ほとんど」のメンバーに加え、『Marathon』の開発者やサポートスタッフも含まれているとのことです。このような状況の中でのディレクター交代は、今後のBungieのゲーム開発にどのような影響を与えるのか、動向が注目されます。