ベセスダの最新エンジン「Creation Engine 3」による『The Elder Scrolls VI』と『Fallout 5』の開発発表、ファンからは期待と懸念の声が噴出!バグの多さを危惧する声も
2026年07月20日 | #ゲーム #発売 | GamesRadar+
ベセスダ・ソフトワークスは、開発中の『The Elder Scrolls VI』と『Fallout 5』が最新のCreation Engine 3で制作されていると発表しました。しかし、この発表に対し、一部のファンからは「バグだらけになるのでは?」といった懸念の声が上がっています。
最新エンジン「Creation Engine 3」の真価
ベセスダは、最新作が「Creation Engine 3」という共通の技術プラットフォームで開発されていると明かしています。これは『Starfield』の発売以降構築されており、新しいツールやレンダリング、システムによって複数のプロジェクトを同時にサポートできるとのことです。ベセスダのゲームを特徴づける「何でも可能に感じる」体験は、この技術チームによって支えられていると、トッド・ハワード氏は語っています。
ファンの間で賛否両論
この発表に対し、ファンからは様々な意見が寄せられています。「Creation EngineはMOD制作者には楽しいけど、他の大手ゲームスタジオのエンジンと比べると完全にダメだ」といった否定的な声や、「バグだらけのゲームがリリースされて、プレイヤーが修正することを期待している」といった厳しい意見も見られます。特に、多くのロード画面が必要になる可能性について懸念する声が多く、「2020年代後半に小さな建物に入るのにロード画面が必要なのは時代遅れだ」といった意見も出ています。一方で、「MODの能力に関しては他のゲームエンジンでは到底追いつけない」と、Creation EngineのMODに対する強みを評価するファンや、特定の代替エンジンが使われないことに安堵する声も聞かれます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 使用エンジン | Creation Engine 3 |
| 開発中タイトル | 『The Elder Scrolls VI』、『Fallout 5』 |