『Battlefield 6』にシリーズ最大規模のマップ「Tsuru Reef」がシーズン4で登場! 海上・空戦の自由度が大幅アップし新武器も追加で戦略が多様化か
2026年07月21日 | #ゲーム #アプデ | Eurogamer
人気FPSゲーム『Battlefield 6』では、シーズン4で追加される予定の最新マップ「Tsuru Reef」が、その広大なスケールと多様な戦闘体験で注目を集めています。このマップは、地上戦、航空戦、海戦をシームレスに展開できる設計となっており、従来のマップにはなかった新たな遊び方が期待されています。しかし、その巨大さゆえに、プレイヤーによっては特定のプレイスタイルに偏る可能性も指摘されており、マップの真価が問われることになりそうです。
海上戦と空戦の自由度が大幅アップ
「Tsuru Reef」の最大の魅力は、やはりその圧倒的な広さです。このマップでは、地上、空、海と、あらゆる領域で多様な乗り物を駆使した戦闘が繰り広げられます。特に空戦と海戦は、これまでのマップでは体験できなかったほどの自由度を誇っています。ジェット機は広大な空域を縦横無尽に飛び回り、ターゲットを遠距離から狙い撃ち、素早く離脱するといった戦術が可能になります。輸送ヘリコプターも、その重要性が増しており、各チームに2機が初期配置されるとのこと。広大なマップを移動する上で、まさに「空飛ぶバス」としての役割が期待されています。
海上では、シリーズファンにはお馴染みの『BF4』で愛された「サーバー同期型の波」が復活しており、水面の変化が戦術に影響を与えるとのこと。ボートでの移動や、波を活かした隠密行動も可能となり、新たな戦略が生まれることが予想されます。ただし、海戦は「Tsuru Reef」が唯一対応しているため、その楽しさを最大限に引き出すには、今後のアップデートでのさらなる改善が必要になるかもしれません。また、一部の拠点は水上まで判定が及ぶため、ボートが活躍する場面は増えるでしょう。しかし、攻撃ボートが戦車や歩兵との直接的な衝突を避け、遠距離からターゲットを狙う傾向があり、特にボートに搭載された迫撃砲が強力なため、バランス調整が課題となる可能性も指摘されています。
新武器が戦闘の幅を広げる
今回のアップデートでは、新武器も3種類追加されます。特に「Bren 3 Carbine」は、その汎用性の高さから多くのマップで活躍が期待されています。長銃身のBren 3 Carbineは、かつての『BF4』の「Operation Mortar」での戦闘を彷彿とさせるとのこと。また、「VSSM」はフルオート改造を施すことで、さらに強力な武器になるとして、高い評価を得ています。最近の銃撃戦アップデートにより、遠距離での命中精度が低下したため、プレイヤーはより慎重に射撃を行う必要があります。この変更は、広大なマップでの戦闘において、歩兵戦の緊張感を高める効果をもたらしています。
しかし、「Tsuru Reef」はあらゆるプレイスタイルに対応できるよう設計されているため、歩兵が活躍できる密集したエリアも存在します。一方で、装甲車両なしでは横断が難しい広大なエリアもあり、歩兵単独での行動はリスクが高いと感じられる場面もあるとのこと。特定のプレイスタイルに固執すると、マップの全貌を体験しきれない可能性もあります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 追加マップ | Tsuru Reef |
| シーズン | シーズン4 |
| 対応プラットフォーム | 未発表 |