MMOに馴染めなかった筆者が『Warframe』でついに居場所を見つけた! 爽快な戦闘と温かいコミュニティがもたらした新たなゲーム体験とは?
2026年07月23日 | #ゲーム #アプデ | GamesRadar+
これまでMMO(大規模多人数同時参加型オンラインゲーム)に馴染めなかった筆者が、2026年に『Warframe』を再プレイし、ようやくこのジャンルに居場所を見つけられたと語っています。以前は『World of Warcraft』や『ファイナルファンタジーXIV』のような、際限なく続くアップデートや物語の拡張に圧倒され、物語に終わりがあるゲームを好んでいました。しかし、『Warframe』を再プレイしたことで、その認識が大きく変わったとのことです。
スピーディーで爽快感抜群の戦闘体験
『Warframe』の大きな魅力は、その100%のパワーファンタジーにあります。プレイ開始直後から、銃やブレード、ウォーフレーム独自の能力を駆使して敵をなぎ倒す爽快感が味わえます。まるで『ELDEN RING』のような即座の挑戦や、『バイオハザード レクイエム』のような脆弱性を感じさせる要素はなく、スピーディーで圧倒的な力を発揮できる点が特徴です。このテンポの速さが、2026年のゲームシーンにおいて新鮮な体験を提供していると筆者は述べています。
深く広がる世界観とコミュニティの魅力
物語性で挫折しがちだったMMOにおいて、『Warframe』は「何が起きているのか分からなくても大丈夫」というクリエイティブディレクターのレベッカ・フォード氏の言葉通り、物語を深く理解せずとも楽しめる設計になっています。敵を倒すこと自体が楽しく、それが物語の背景への関心を後から呼び起こす形です。また、先日開催された「TennoCon」で筆者は、本作のコミュニティが非常に友好的で熱心であることに感銘を受けたと述べています。プレイヤー間の交流やコスプレへの賞賛、ステッカーの配布など、温かい雰囲気の中でゲームが愛されていることが伝わってきました。
『Soulframe』への期待も高まる
『Warframe』で得た新たな発見は、Digital Extremesが開発中のアクションRPG『Soulframe』への期待をさらに高めています。数年前のアルファテストで少しだけ触れた経験がある筆者は、『Warframe』で培われた開発会社のゲームプレイとゲームの長寿性への手腕を知ったことで、『Soulframe』もまた、長期にわたって楽しめる作品になることを確信しているようです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| プラットフォーム | Xbox Series Xなど |
| ジャンル | MMO(オンラインアクションRPG) |
| 開発元 | Digital Extremes |