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『鬼武者: Way Of The Sword』は旧作との物語の繋がりはないものの、シリーズファンがニヤリとするような懐かしの「オマージュ」が満載! 新要素と融合した敵デザインにも注目!

2026年07月25日 | #ゲーム #発売 | Game Informer

『鬼武者: Way Of The Sword』は旧作との物語の繋がりはないものの、シリーズファンがニヤリとするような懐かしの「オマージュ」が満載! 新要素と融合した敵デザインにも注目!

カプコンが贈る人気シリーズ『鬼武者』が、約20年の沈黙を破り、新作『鬼武者: Way Of The Sword』として2026年9月4日に発売されることが決定しました。今回の新作では、過去作との直接的な物語のつながりはないものの、開発チームはシリーズのファンが喜ぶような「オマージュ」を随所に散りばめているとのことです。Game Informer誌の最新カバー記事のためにカプコン大阪本社を訪れた記者は、数時間のプレイと開発リーダーへのインタビューを通じて、その詳細をレポートしています。

過去作へのオマージュが満載

ディレクターの仁平悟氏によると、『鬼武者: Way Of The Sword』の世界観自体は旧作とは直接リンクしていませんが、過去作の要素を意図的に取り入れ、ファンが懐かしさを感じるような仕掛けを施しているとのこと。例えば、登場する敵の一部は、旧作に登場した敵をベースにデザインされているそうです。具体的な例としては、『鬼武者』のレイナルド幻魔と、『鬼武者: Way Of The Sword』のチジコ敵が挙げられています。レイナルド幻魔は触手を使って地下から攻撃したり、倒すと分裂・変異したりする特徴がありましたが、チジコ敵も同様に触手などを使い、特殊な技で仕留めない限り2体に分裂する能力を持っているとのこと。

新規要素とオマージュの融合

仁平氏はこの他にも、さまざまな『鬼武者』シリーズに登場したバズーに似た、甲羅のような見た目で転がり攻撃をしてくる敵や、『鬼武者』のソウルを吸い取るギャランに視覚的に似た、弾を発射する敵なども確認されたと語っています。ただし、今回の敵はすべて新作オリジナルのもので、旧作の要素を取り入れつつも、新たな幻魔として再構築しているとのことです。記者は、9月4日の発売日に向けて、PlayStation 5、Xbox Series X/S、Switch 2、PCで発売される本作で、さらに多くのオマージュを発見できることを楽しみにしていると述べています。

項目 内容
発売日 2026年9月4日
プラットフォーム PlayStation 5、Xbox Series X/S、Switch 2、PC