『Onimusha: Way of the Sword』のパズル要素が大きく変化!従来の謎箱は廃止され、ステージに組み込まれる大規模な環境パズルが登場、新システムでアクションと思考の融合を目指す
2026年07月27日 | #ゲーム #発売 | Game Informer
カプコンが開発中の新作アクションゲーム『Onimusha: Way of the Sword』について、新たな情報が公開されました。本作では、これまでのシリーズでおなじみだった「謎箱」のパズル要素が廃止され、代わりにステージに組み込まれた大規模な環境パズルが導入されるとのことです。Game Informer誌の取材によると、ディレクターのNihei氏が、この変更について言及しており、アクションの合間に思考を促す新しい遊びを提供したいという開発陣の意図が伺えます。
環境パズルがゲームプレイを彩る
『Onimusha: Way of the Sword』では、従来の謎箱のような独立したパズルではなく、ステージ自体がパズル要素を持つようになります。具体例として、主人公の宮本武蔵が探索する「Dokyoの地下研究所」での体験が挙げられています。ここでは、壁に飾られた4つの仮面を操作する必要がありましたが、直接的なスイッチやレバーは見当たらなかったとのこと。部屋を出て周囲を観察すると、窓から差し込む光のパターンが、仮面の穴の数と一致することに気づき、それがヒントとなって謎を解くという仕掛けになっていたようです。このパズルは、約5分ほどの時間を要したと報告されており、アクションの合間の良いアクセントとなっている様子が伺えます。
新たなシステムをサポートする要素
この環境パズルでは、武蔵の「鬼の籠手」に宿る謎の女性「Shizuka」がヒントを与えてくれるシステムも導入されます。Shizukaのヒントはプレイヤーの没入感を損なうことなく、困ったときに的確な手助けをしてくれるとのこと。ディレクターのNihei氏は、「アクションだけでは、もしかしたら人々にそれほど興奮を与えられないかもしれません。だからこそ、アクションセクションの合間に人々を考えさせるようなパズル要素を各ステージに導入しました」と語っており、パズルが単なる休憩ではなく、ゲーム体験を豊かにする重要な要素として位置づけられていることがわかります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| プラットフォーム | PlayStation 5, Xbox Series X/S, Switch 2, PC |