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カプコンの新作『Onimusha: Way of the Sword』ではミニゲームは廃止、剣戟アクションに特化する方針が判明!幻魔界の復活には期待の声も

2026年07月29日 | #ゲーム #発売 | Game Informer

カプコンの新作『Onimusha: Way of the Sword』ではミニゲームは廃止、剣戟アクションに特化する方針が判明!幻魔界の復活には期待の声も

カプコンが開発中の新作アクションゲーム『Onimusha: Way of the Sword』について、ミニゲームが搭載されないことが明らかになりました。過去シリーズでは多くのミニゲームが楽しめましたが、本作では「剣戟アクション」に焦点を当て、ミニゲームには開発時間を割かない方針とのことです。

ミニゲームは廃止、しかし「幻魔界」は復活の兆し?

『Onimusha: Way of the Sword』のディレクターである仁平覚氏は、以前の『鬼武者』シリーズで慣れ親しんだミニゲームは本作には含まれないと明言しました。過去作には、『鬼武者』の「鬼の魂」、『鬼武者2』の「パズル幻魔界」や「黒き衣の男」、『鬼武者3』の「幻魔パズル」や「鬼の的当て」、『鬼武者 無頼伝』の「アリーナ」など、多彩なミニゲームがありました。これらはゲームプレイの息抜きとして人気でしたが、本作では剣戟アクションの核となる部分に注力するとのことで、純粋なアクション体験が期待されます。

一方で、シリーズファンにはおなじみの「幻魔界」については、復活の可能性が示唆されています。幻魔界は、次々と現れる敵を倒して深層へ進む、いわばミニゲーム的な要素を含んだモードです。仁平ディレクターに幻魔界の有無を尋ねたところ、プロデューサーの門脇彰人氏と顔を見合わせて笑顔で「どうでしょうかね」と返答したとのこと。これは確定情報ではないものの、シリーズファンにとっては期待を抱かせる意味深な反応と言えるでしょう。

シリーズへのオマージュと新たな舞台設定

『Onimusha: Way of the Sword』は過去作との直接的な繋がりはないものの、シリーズへのオマージュが随所に散りばめられているようです。主人公には宮本武蔵が採用され、舞台は京都が選ばれています。過去シリーズのパズルボックスは廃止されましたが、より規模の大きな環境パズルが代わりに登場するとのこと。20年ぶりに『鬼武者』シリーズが復活した理由や、宮本武蔵を主人公に選んだ経緯など、開発の舞台裏についても今後詳細が明かされていく予定です。

項目 内容
プラットフォーム PlayStation 5, Xbox Series X/S, Switch 2, PC