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カプコンが新作『鬼武者 Way of the Sword』の成功の鍵は「剣戟アクションの頂点」と「幅広いプレイヤー層への訴求」と明かす。発売まで数ヶ月、20年ぶりの新作に期待が高まる。

2026年07月30日 | #ゲーム #発売 | Game Informer

カプコンが新作『鬼武者 Way of the Sword』の成功の鍵は「剣戟アクションの頂点」と「幅広いプレイヤー層への訴求」と明かす。発売まで数ヶ月、20年ぶりの新作に期待が高まる。

カプコンは、2006年の『鬼武者 Dawn of Dreams』以来、約20年ぶりとなるシリーズ最新作『鬼武者 Way of the Sword』の成功について、開発陣の考えを明らかにしました。本作は「剣戟アクションゲームの頂点」を目指しており、単に既存ファンに響くだけでなく、アクションゲームに馴染みのないプレイヤーでも気軽に楽しめるように設計されているとのことです。

全てのプレイヤーが楽しめる「剣戟アクションの頂点」

プロデューサーの門脇明仁氏によると、『鬼武者 Way of the Sword』は、新しい剣戟体験、つまり剣戟アクションゲームの頂点を創造する意図で開発されているそうです。ゲームをリリースするだけでなく、多くの人がこの作品を楽しめるようにしたい、特にアクションゲーム初心者でも、探索や体験を通じてこのジャンルを楽しめることを目指しています。そのために、ストーリーモードやアクションモードといった複数の難易度設定に加え、さらに細かく設定を変更できる機能も搭載されているとのこと。これにより、多くのプレイヤーがアクションを楽しみ、ゲームを最後までクリアできるようになることを期待しています。門脇氏は、世界中の幅広いプレイヤーにこの作品が届き、多くのアクションゲーム未経験者が最後までプレイできれば、シリーズにとって大きな成功になると考えています。

販売目標よりも広範なプレイヤー体験を重視

今回の開発陣からの回答は、販売本数といった具体的な数字に言及がなかった点が注目されます。もちろん、カプコン社内には販売目標を設定している部署もあるでしょうが、開発チームとしては、他の主力フランチャイズ(例えば『バイオハザード』シリーズや『モンスターハンター』シリーズ、『ストリートファイター』シリーズなど)と販売本数で競うことを期待しているわけではないようです。『鬼武者』シリーズのこれまでの累計販売本数が900万本程度であることを考えると、他タイトルと同等の数字を期待するのは現実的ではありません。20年ぶりの新作となる本作は、もはやシリーズの続編というよりも、新作タイトルに近い位置付けと言えるかもしれません。

項目 内容
プラットフォーム PlayStation 5, Xbox Series X/S, Switch 2, PC