Nintendo Switch 2向け『ゼルダの伝説 時のオカリナ』リメイク版のESRBレーティングが公開!3DS版から「示唆的なテーマ」の記述が消えた背景とは?今後の情報公開に期待!
2026年07月30日 | #ゲーム #発売 | GamesRadar+
Nintendo Switch 2向けに開発が進められている『ゼルダの伝説 時のオカリナ』のリメイク版について、ESRB(エンターテインメントソフトウェアレーティング委員会)のレーティング情報が公開されました。このレーティングは「E10+」で、内容としては「アニメ表現された血、ファンタジーバイオレンス」が含まれるとのこと。これは2011年に発売されたニンテンドー3DS版『ゼルダの伝説 時のオカリナ 3D』とほぼ同じレーティングです。ただし、3DS版にあった「示唆的なテーマ」という記述が今回のSwitch 2版では見当たらず、ちょっとした変更点があるかもしれません。
示唆的なテーマの記述が消えた理由とは?
今回のESRBレーティングから「示唆的なテーマ」という記述が消えたことについて、いくつか推測がされています。例えば、ゲーム内の特定の要素、特に「大妖精」の描写について変更があった可能性も考えられます。大妖精は過去作で露出度の高い姿で登場し、その出現時には特徴的なサウンドが流れていました。しかし、これは単に現代のレーティング基準では「示唆的」とみなされなくなっただけ、という見方もできるでしょう。ESRBのウェブサイトにはまだこのリメイク版の詳細ページがないため、現時点では具体的な変更点は不明です。
今後の情報公開に期待
ESRBのレーティングが付与されるということは、通常、ゲームのリリースが近いことのサインとされています。そのため、『ゼルダの伝説 時のオカリナ』リメイク版に関する新たな情報が、近いうちに発表されるかもしれません。もしかしたら、突然のNintendo Directや、Nintendo公式からのニュースリリースがあるかもしれませんね。また、例年9月に開催されるNintendo Directでの発表も期待されています。今年はゼルダの伝説40周年という節目の年でもあり、昨年マリオシリーズの周年を記念したDirectがあったように、何らかの形で大々的に取り上げられる可能性も十分に考えられます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| プラットフォーム | Nintendo Switch 2 |
| ESRBレーティング | E10+ |
| 含まれる要素 | アニメ表現された血、ファンタジーバイオレンス |